今週遊んだゲームの記録
遊んだゲームの感触や、まだ文章になりきっていない発見を、説明書をめくるようにまとめています。
運転内容がそのままスコアに換算されるレースローグライク。ありそうでなかったジャンルだと思う。順位を競い合うのではなくて、制限時間内にチェックポイントを通過するアーケードっぽい作り。亜流の匂いを感じる。
ありえんくらいハンドリングが効くので、ギリギリの角度でコーナーを攻めてポイントを稼ぐのが基本ムーブ。一般車両にぶつかるスレスレのドリフトを決めてコンボを繋ぎ、高スコアを叩き出すと強化パーツがもらえる。
チェックポイントを通過するために速度を強化するパーツを購入し、制御しにくくなった状態でコーナーを攻める。ローグライクっぽい設計だけどレースの設定は崩れてなくて、なるほどと思うなど。破綻している感じもなくて良い塩梅。
体験版だから全貌を掴めなかったけど、奇抜なアイディアの割にまとまっていた気がする。魅せプレイがそのままリターンに繋がるのは面白いと思うし、それでいてカーアクションに膨らみが出ていてよかった。結構アリ寄り。
やり直しが無限に効くデッキ構築型SRPG。オーソドックスな三すくみの関係(火、水、草属性の弱点を突くシステム)を使って敵を倒すんだけど、相手に属性を直接付与できるのが特徴。しかも、属性はストック性だから貯まる。
炎属性の攻撃をチマチマ当てて属性ストックを5個貯めたとしましょう。そこに弱点の水攻撃を当てると5倍のダメージが出せます。最初から燃えてる敵に水をぶっかけるゲームではなくて、こちらから燃やして水をぶっかける感じ。
固定観念なのか、属性はキャラに固定されているものと思い込んでいたけど、こうやって後付けできるのが斬新だった。こうやることで属性のメタ構成を組まなくても立ち回れるし、プレイヤー側が好き勝手できる機会も増える。
あと、やり直しが無限に使える。一手戻しやターンを最初に戻すは序の口、なんと、戦闘開始時まで戻せる。凄まじい補助輪。使わなくても良いけど、これを使うと擬似的な詰将棋となってゲーム性が変わるのも面白い。
ずっとバイクを操作するゲーム。カーアクション(レースゲーム風)パート後、ボスバトルに移行するので2種類のゲームが楽しめる。最奥にて敵の心臓を引きちぎる(ワイヤーくっつけてバイクで引っ張る)までが1セット。何気にボイス付きで気合いが入っている。
カーアクションではトンネルみたいな円柱構造の道をひたすら走り、左右に動きながらギミックを避ける。たまにQTEが発生するけど覚えゲーなので演出付きチェックポイントみたいな感じだった。なんやかんや面白い。
戦闘はフィールド上のアイテムor敵が投げた障害物をワイヤーで掴み、そのままぶん投げてダメージを与える形。カッコよく射撃したりとかはない(一応、持込アイテムを使えばそれっぽい攻撃は可能)。演出が凝っていて印象に残った。
90%OFFで何となく買った割に楽しかった。定価の2,000円だと少し手が出ないけど、これだったら超お買い得だったし大満足。やはり、安くなってるときはビビらずに買ったほうが人生得だと思う。安物買いの何が悪い。
酔いどれサッカーゲーム。缶ビールをがぶ呑みした直後、と思われる酔っぱらいを操作してサッカーを楽しめます。操作性が死んでいて(褒めてる)最高。どう考えても球を蹴ってる場合ではない。
右スティックで右足、左スティックで左足を動かす。サッカーゲームにあるまじき千鳥足操作で癖が凄い。でもスライディング(ほぼタックル)や、ヘディングもできるので要所でサッカーっぽさを感じられて面白かった。
ちなみに、相手の両肩を掴んで地面に叩き落とすこともできる。酔っているので仕方ない。華麗なドリブルで抜き去る相手に待ったをかけ、力一杯ねじ伏せられるのはDrunken FCだけです。ファウルなんて存在しない。
プレイ人数は最大4人。友人を誘って戦うと盛り上がりそうだけど、こんなヘンテコゲームに付き合ってくれる人が自分以外に3人もいるのだろうか。面白さのベクトルが変な方向に向いている作品はどうも誘いづらいよね。
最高に癒される箱庭ガチャゲーム。時間経過で現れるノーム?をクリックしてコインを集め、それを投入すると家具やら置物がもらえる。集まったアイテムで自分だけの世界を作ろう的な感じなので、とくに目的とかはない。
今まで遊んできたガチャゲーのなかで一番好きかもしれない。セロトニンドパドパおじさん爆誕で草。いまもデスクトップコンパニオンとして活躍中です。こういう放置ゲーも悪くないなーと思うなどして仕事の合間にぽちぽち。
最初は箱庭の大きさに対してモノが溢れかえるので、適宜リサイクルしながらマップチップ(ステージの土台的なもの)を狙います。少しづつ広くなる我が家にモノを置いて模様替えしてるとノームが湧くので、クリックして休む間もなくガチャを回す。
出てきたアイテムをテキトーに並べて、それっぽく彩っていく。この瞬間が一番ときめくのは自分だけだろうか。一番良いモノを集めて悦に浸るのも良いけど、玉石混交のなかで光るアンバランスな輝きも適度に浴びたい。
Driving Rogue
〈Driving Rogue〉
— 『HARF-WAY』の中の人@こうゆう (@harf_way) August 3, 2026
エンジンベタ踏みでドリフトしまくるレースローグライク作品。意外とハンドリングがしやすいので強引に攻めるルート取りもできそう。ありそうでなかったピーキーな仕様で面白い。コンボとニアミスでスコアを稼いで車を魔改造しつつ、制限時間内のゴールを目指す形。 pic.twitter.com/rt3hPehdFD
Gripper
〈Gripper〉
— 『HARF-WAY』の中の人@こうゆう (@harf_way) August 4, 2026
バイクアクション+バイクバトルで構成されたバイクゲーム。フックで物をぶん投げてスタンさせ、相手の身体を引きちぎる形でダメージを与える。ボイス付きでコンパクトながらも満足度が高かったです。 pic.twitter.com/7zrXGBg0ur
Re:Night ― 終わらぬ夜
〈Re:Night ― 終わらぬ夜〉
— 『HARF-WAY』の中の人@こうゆう (@harf_way) August 5, 2026
攻撃≒属性付与になっている一風変わったストラテジーデッキ構築ローグライク。殴りながら三すくみを押しつけられるので、能動的に弱点を突けるのが特徴。ノーリスクでやり直しも効くので、ある程度進めてから「戦闘開始時」に戻ることも。詰将棋感があって面白いです。 pic.twitter.com/co71lgXnFg
Drunken FC
〈Drunken FC〉
— 『HARF-WAY』の中の人@こうゆう (@harf_way) August 6, 2026
酔いどれ限界サッカー。相手の両肩を掴んで妨害し、ギョールを決めましょう。 pic.twitter.com/G1syhRAcV2
Garden Galaxy
〈Garden Galaxy〉
— 『HARF-WAY』の中の人@こうゆう (@harf_way) August 7, 2026
世界で一番癒されるガチャゲー。 pic.twitter.com/Gyu2KWS0QX
ゲームを遊んでいて、ふと思い出したこと。
説明するほどではないけれど、どこかに置いておきたい話。
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