いよいよやってきました、ネクストフェス。
3,000本以上の体験版ゲームが専用ページに掲載されるSteamのお祭りなので、メディアとしては血眼になって作品を漁る絶好に機会ともいえます。ゲームを見過ぎて脳みそウェルダンです。
現時点でのダウンロード本数をざっと数えたら44本でした。取り急ぎ何本か遊んだところ、どれも予想通り面白くてほっこり。でもスペックが足りなくて遊べなかったゲームもあったので、ややどんより。
ほんとは100本近くライブラリにぶち込んでマラソンしようと思ったけど、回線の都合でダウンロードに時間が掛かり過ぎたので断念。その間は数億年ぶりにSwitchで遊んでました(なんで??)
第一ドラフトが終了するまで1.5時間ほど掛かった(引っ越したい)ので、今日はこれだけで燃え尽きてしまった。遊ぶことよりも待つのが一番しんどい。ぎぶみーまねー、へるぷみー。
これだけ毎日ゲームを探しているにも関わらず、初めて見るゲームシステムに毎日出会うんだからスゴイ世界だと思う。飽和しているように見えて、ミクロの視点で見ると差別化されているゲームも多い。
「こういうのが遊びたかった!」って意外とあるんですよね、知らないだけで。たぶんだけど、HARF-WAYを好きな人ってそういう作品(伝わると思うのであえて抽象的に)のことが好きだと思うんです。
自分は言うまでもなく新しいことに挑戦している作品が好きだし、目に見えて面白いものは後回しにしたくなる。まだ世の中にないものを生み出そうと頑張ってる人が好き。応援したいとかじゃなくて好き。
誰かの癖(ヘキ)が好きというよりも、ゼロからイチを生み出そうとしている作品が個人的に好み。紹介しているタイトルを見れば伝わると思う。どちらかといえば、作り手目線に近いのかもしれない。
いつもアイディアそのものに惹かれている自分がいる。なんとなく自分もインディー側の人間だと思う。何か新しいこととか、自分にしかできないことを成し遂げようって胆力に刺激を受けている。
そう思うと、このメディアにも新しい何かを見たい人が集まっているのかもしれない。類は友を呼ぶじゃないけど、なんとなく我々は同志だと思う。まぁもし違ったらすいません。
ネクストフェス始まったばかりなので、明日もちょこちょこと紹介しますね。
今日は疲れたので寝ます。
おやすみなさい。