オタ恋の広告にハマってわざわざ探す日々

「オタ恋ぃ~オタ恋ぃ~」の歌詞が無限ループする今日この頃、皆さんはどうお過ごしでしょうか。

わたしは作業用BGMの合間に流れるオタ恋の広告に感化され、AIで作られためちゃくちゃな動画であることなんて目もくれず、好きなことを楽しそうに話せる人って素敵やんと麻痺し始めております。

曲も良いよね。「Sunoで作りました!!」って曲調を考慮しなかれば、すき屋とかハードオフで流れる店内BGMに近いものを感じる。不思議と口ずさんでしまうキャッチーさがあって悔しいよ、わたし。

ちなみに、プールサイドではしゃぐ動画が面白いのでおすすめ。「キミが徹夜で缶バッチを並び替えてるところが好きだー!」じゃないのよ。そんな人いたら俺は惚れてるよ。

俺も「キミが徹夜でネクストフェスのゲームを漁ってニタニタしているところが好きだー」とか言われたいもん。普通の感性を持っている人ならキモいで一蹴されますからね(経験済)。

自己肯定感は割と高めで安定しているとは思うけど、やっぱり他人からの好きって言葉は別腹よね。これなら自分もワンチャンとか思ってしまう自分の浅ましさが愛おしくも悲しい。

なんかふざけているように見えて本質だよな~と思ったんですよね。ちゃんと好きなものがあるって人に惹かれる立派な要因になっていて、無趣味の人より魅力的に映るよなと。

自分の好きなモノを見失いそうなので響いているのかもしれない。ゲーム、書き物、それとも別の何か。少なからず、声を大にして心からこれを一番愛していますといえるものが思いつかない。

好きが枯渇してて草。何を書いているんだ俺は。この時間(日付越え)になると頭も回らないし、ネガティブな気持ちになるから書かない方が良いことを書いてしまう。なんか日記っぽいな。

今日は短いけどこの辺で終わります。みんなもオタ恋の広告調べてみてね。

あっ、久々に紹介記事を書いたので明日よろしくお願いします。

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