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エッセイ風紹介

インフレも半ばを過ぎて『PegIdle』

 お日様が昇り切る前、朝とも夜ともいえない中途半端な時間帯。真っ暗闇の部屋でやかましく画面を飛び回るボールが見えて安堵した。コインは順調に増えているようだ。「このまま朝までよろしく」と呟き、息絶えるよ […]

時折、電車の走る音が聞こえる『Forever Time』

「これが自分の足音か…」。誰も居ない田舎道、たっとん、たっとん、と情けない効果音が聞こえる。人も車も通らない道は無駄に音が響く。 地元に残る友人も離れた友人も居るけど、どちらかといえば離れていった友人 […]