今月だけで49本のゲームを紹介しているらしい。そりゃ気が狂うわけだ

去年の12月からNotionを使ってSNS上で紹介したゲームのログを取っていて、現時点で紹介したタイトルが何本あるのか調べてみたら49本だった。プライベートで遊んでいるゲームを含めたら50本を越える。

ゲームを探すのは性に合ってるから疲れないけど、起動して新しくルールを覚えてから手に馴染ませて、それっぽく見える形で動画に残すのは骨がボッキボキに折れる。

数をこなせば何事も発見がある、という思想を持っているので闇雲にやってきたけど、このやり方がいつまで続くのだろうか。そのうちモニターを見つめたまま気絶しそうで怖い。

月50本の紹介ペースを続けるとして、このままだと単純計算で600本紹介することになる。できる気がしないし、もしできちゃったとしても人としての何かを失っていそうな気もする。

そもそも、600本もゲームを買っていたら破産する。体験版を含めても半分以上は製品版を買うことになるし、セールで金額を抑えたとしてもそれなりの金額は免れないだろう。無職には無理だって。

ぼちぼちマネタイズに向き合わなければならない。

一応何をやるかは決めているんだけど、いまやっていることを続けながらそれを出来るのかと言われれば相当怪しい。お金を貰うんだから雑にはできないし、走り出してすらいないから頓挫する可能性もある。

ちゃんと生きないと運営が続けられないわけで、無理してHARF-WAYが潰れたらそれこそ意味がない。PR記事以外に何らかの方法で収入を得られる基盤を作らなきゃな~とは思ってるんすけどね~。

色々試せて面白いから良いっちゃ良いのだけど、不安定さと共存する術が未だに分からない。この辺のバランス、ほんと難しいんだよなぁ。安定と不安定、どっちつかずが一番良いのかもしれない。

一見すると稼げなさそうなことで生きながらえることを目標にしているので、案件だけで食べていくのは目指してないのよね。甘い考えだとは思うんだけど、どうせなら色々やりたくてさ。

願わくば、毎月のゲーム代と相殺できるくらいの収入源になってくれたらなと思うことを、来月から始めます。続くかどうかは分かりません。そん時はそん時として生暖かく見守ってください。

それと日記は続けるのでご安心ください。

自分はこういうあってもなくても良いものを読むのが好きなので、同志に喜んでもらえるようにひっそり続けます。読ませようとする文章は圧が強くて読み疲れしちゃうから、このくらいどうでも良い力加減のものが恋しくなるんですよね。

ということで、引き続きよろしくお願いいたします。

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