喜んでもらえてよかった…燃え尽きたぁ…

ちょっと燃え尽きてる感もあるので、今日はサクッと書きます。

先ほど、色々あって交流のあるジー・モードさんのインタビュー記事が無事に公開された。インタビュアーとカメラマンを引き連れて臨んだ生まれて初めての体験が、こうして世に放たれて読者の皆さんに喜んでもらえることに感謝しかない。

ジー・モードの皆様はもちろんのこと、ご協力いただいたスタッフさんにも頭が上がりません。こういった記事に携わったことがなかったので不安だったけど、何とか形になってホッとしております。いや~ホントに嬉しい。なんかメディアっぽいぞ!HARF-WAY!

現在進行形で後編の記事を編集しておりまして、これはもう逃げられないと腹をくくっております。嬉しいような、怖いような。でもやっぱり嬉しいの方が勝ちますよね。やりがいのある記事だなと実感もわく。

何となくインタビュー記事の書き方というか進め方が分かったので、これからは色々な方にお話を聞いて記事にするのも面白そうだなと妄想が膨らむ。可能であればゲーセンに置いてあるアーケードで黙々と遊ぶ達人にインタビューしてみたい。

こういった積み重ねで自分のできることが増えれば、おのずとメディアにも還元されるわけで、そうすればウチのライターさんにも経験を積ませることができる。自分が学習装置になれば良いのだ。書いててよかったと思える場所でありたいのだから。

なんかさ、本当に大きくなったよね。このメディア。


余韻に浸っている場合ではない。すかさず今日のゲーム紹介。本日は『No Means Nothing』。1時間もかからずに終わる実体験を元にしたホラーゲーム。

ざっくりいうと、働かずパソコンに張り付いた主人公が母親にブチ切れられ、元友人ラデクの職場でお世話になるみたいな話。

このラデク、終わってる人間でして、他人の境界線をずかずか踏みにじるヤバ男。オマケに性暴力もチラつかせている。実際、ゲーム起動時に「相当キツイ表現あるけど大丈夫そ?」と確認が入る。ここまで来たらやるしかないだろうに。

全5つあるエンディングのうち、「もっとも最悪な結末」を最初に引いてガン萎えしてしまった。あんまり耐性がなかったらしい。行き場をなくした弱者が一方的に食われる展開はキツイ。もちろん、「理想的な結末」もあるので救いはある。

酒に薬を混ぜて無理やり飲ませる絶対にやばい人間だけど、学生の時は友人だったし今では仕事も与えてくれる。圧倒的な力関係、そりゃ気まずい。性格もそうだけど立場上は弱いし、上手いこと突っぱねて折り合いを付けることが難しかったんだろうなと(実話をベースにしているから過去に色々あったんだと推測)。

それと、がっつり女性器が出るので配信したら即バンを食らう可能性大。面白がって配信する人がいるかもなので一応伝えておきます。YouTube分からないし責任も取れないので警告だけしておきます。

ねっとりしたサイコホラーが好きな人は好きかもしれないけど、個人的に好きなジャンルじゃないのでおすすめはしません。どうやら、イケる嫌悪感とイケない嫌悪感があるっぽい。これは無理だった。


どんよりすること(自分に合わないゲームを遊んだ)と、嬉しいできごと(気合い入れた記事が喜ばれた)が同時に起きて情緒めちゃくちゃな一日でした。でもやっぱり嬉しいな。記事が褒められることが生き甲斐みたいになってる節もあるし、この調子で頑張りたいものですね。

インタビュー後編も期待を裏切らないよう頑張ります。

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