毎日死んで、毎日生き返る

とりあえず一記事終わりました。

まだまだ納得いかない部分こそあるものの、ブラッシュアップして今年中には公開できそうな感じ。いや、ほんとに、死ぬかと思いました。自分が不甲斐なさすぎて。

それなりに書いてる方だとは思うんですけど、他者を巻き込んで責任が発生するような記事に関しては慣れないものです。手慣れするのも良くないとは思うんですけど、それなりに要領良くこなせないと生き残れないだろうな~と思って途方に暮れております。

書きあがった記事を見直していて確実にレベルアップしている印象もある反面、自分自身が追い求める期待値も同じくらい高くなっているのでイタチごっこ状態。死ぬまで不安をおんぶしてそうな気がする。

むかし読んだ自己啓発本で「毎日50mを全力ダッシュするような生き方をしろ!」みたいなことが書いてあったのを思いだした。いまの自分はシャトルランみたいな人生を送っている。常に音楽が鳴っていて、必死に走っているけど追い付いていない。

毎日死んでも、次の日には生き返る。なんとも不思議だなと思いつつ、胃痛をこらえながら記事を書く。Twitterで見かけたミキティー語録(番組の切り抜き)と同じだな~と思い、ちょっとだけ安堵した。

いま抱えている仕事を全部終えたとき、待っているのは筋肥大なのか、それともただの焦燥感なのか。先のことは分からないけど、目の前のことをコツコツ終わらせていきたい。

人間はそう簡単に死ねない。


今日遊んだゲームは『Shower With Your Dad Simulator 2015: Do You Still Shower With Your Dad』。タイトルが長すぎる。

すっぽんぽんの子供を操作して、すっぽんぽんのお父さんを見つけるゲーム。それ以上でも以下でもない。Steamを初めて知った頃に買った作品なので、個人的に思い入れも強いんですよね。

遊べるモードも意外と多くて、お父さんに会いに行くモードだけではありません。上から落下してくるお父さんを手を掴んでキャッチするモードだったり、謎に探偵ポイント&クリックも遊べます。

たった100円ちょっとでこれだけ楽しめるんだから、世の中捨てたもんじゃないなと。ちなみに、Twitterに紹介したらめっちゃリアクション来てビビってます。フルチンこそ非言語コミュニケーションの頂点。


明日クリスマスらしいので、サンタコスしたお姉さんが暴れるゲームでも紹介しようと思います。

サラリーマンとして働いてたときは、納期に追われてクリスマスという概念がなくなるなんて夢にも思わなかっただろうな。

ジー・モードさんの後編記事、なんとか間に合わせたい。

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