昨日、2025年から応募していたライター募集を締め切りました。
大変多くの方にお声がけ頂き、身に余る光栄さを感じている所存です。HARF-WAYライターに誉れを感じてくださってる方もおり、期待を裏切らないよう精進しようと身が引き締まりました。
まだ選考段階なので全員にお返事を返せていません。土日で確認して連絡しようと考えています。雇う側の人間がいうべきセリフではないかもしれませんが、なんかこう緊張しますね。
自分が思っているよりもフィードバックという行為に値打ちがあるようで、ライティングを学ぼうと思ってもそういう環境がないのだなと、ぼんやり思ったり。勤勉な人が多くてこちらも刺激を受けました。
難しいですよね、書くのって。
それなりに長いあいだ書き仕事をしているので、ときたま手応えを感じることはあっても、要領を得てないことの方が多くて、書いては消して、書いては消して、誰にも見せずに終わることも珍しくありません。
ライター陣にフィードバックを返す際、物書きとして生活することはできなくても、書きたいことが思い浮かんだときに手を動かせる地力が付いてくれたら嬉しいな~と思いつつコメントを残すようにしています。
自分の言葉って、簡単そうに見えるけど難しい。
油断すると、自分は出来ていると思ってしまう。
上手い文章を書こうとすると、上手そうな文章が出力される。こういうときは大抵、つまらない文章であることが多い。しかも読み手にバレている。優しい人は本人にいわないけど、実際そうだと思う。
その点、日記の温度感は丁度良い。誰に見せつけるわけでもなく、クライアント様がいるわけでもなく、必要性があるわけでもなく。このトーンをほかの記事に活かせばいいのに着飾ってしまってできない。
「俺、下手ではないんだが?」と内なるプライド君が邪魔してくるんですよ。どうすれば乗り越えられるんですかね。いまだに過去記事を読み返すと磔の刑を食らった気分になります。
上手くないとは言わないけど、もっと良くなるよなと内心思い続けている。
メディア編集長として自分のことを下手くそと卑下した瞬間、自分を応援してくれている人に失礼だと思うから胸を張る。でも、自分はまだまだ未熟者で、明日はもっと良くなると本気で思っている。
こうやって悩み続けている限り、しばらくは何とかなるんじゃないかなと思う。悩みなんてなくて、「天才の俺っちが何でも教えてやるぜ!」みたいになったら終わり。そんな状態を見かけたら誰か殺してくれ。
絶賛迷走中のわたしに加えて、新しいライターさんも加わる新生HARF-WAY。これからもどうか温かく見守ってくれると幸いです。
あと、これを見ている現ライターの皆さま。
今年はPR記事を書いてもらうつもりなので、一緒にクライアントさんと打ち合わせして、ちゃんとした企画書を練って、お金をもらうプレッシャーに打ち勝っていきましょう。