サイゼ前で面白そうだけど全くお金にならないことを思いつくなど

日課の散歩をしている最中に思い付いたことがあって、それをどうすれば実現できるのかずっと考えていた。どう書けばいいのかは置いといて、技術的には不可能ではなさそうだ。

平たくいえば、自分だからこそ書けるタイプのコンテンツ。ほかの人も一応は書けるだろうけど、普段から日記を書いたり変わった記事を書いていて、キュレーターだからこそ書けるものを思いついた。

閃いたのは「まとめ記事」みたいなもの。従来の特集記事はそれぞれのゲームが独立して紹介されていて、情報としての側面が強いから左脳的。これじゃだめ。理に寄り過ぎている。もっと右脳的にしたい。

キモイですよね。薄々感じているんですけど、まぁ個人的な日記だし素直に書こうかなって。これが素晴らしい試みなのかはどうでも良くて、単純に面白そうだからやってみたいだけだし。

んで、DJみたいな発想で特集記事を書いたら面白そうだなと思ったんですよね。作品と作品をシームレスに繋いで、記事全体の展開を音楽的に考えてみる。言うなればゲームメドレー的な感じ。

ゲーム名→紹介→ゲーム名→紹介の順番。これは分かりやすくて読みやすい。テーマに沿ったゲームを集めれば事足りて書きやすい。でも、目が止まる。理によって書かれているから整合性が肝になる。

YouTubeの作業用BGMでライブDJを流すとよく分かるんですが、フロアの湧き方を見ながら選曲をチューニングしてるんですよ。気持ち良く乗れる順番で曲を流すのはもちろん、どこで曲を切り替えるのかもしっかりとした理由がある。だから耳が気持ち良い。

ゲームを紹介する順番と作品同士の繋ぎ目を一工夫できれば、従来のまとめ記事とは異なる質感のコンテンツが作れると思ったんですよ。どうですか、なんか面白そうじゃないですか?

まぁこれをやったところでお金にならないんですけどね。PVを集めたところで資本力のあるスポンサー様が付いているわけでもないし、人を呼んでお金になる数字を増やしたとてあんまり利点がない。

有料記事にして目玉コンテンツで一本釣りも考えましたけど、がめてる感じが好きじゃないんですよね。ほんとに継続的に続けるためのビジネスをする気があるのでしょうか、わたし。

とはいえ、SNSの目標も達成したので思いついた施策で数を打って様子見をしたいところ。有料記事も感覚を掴むまで時間が掛かりそうだし、本命のメディアコンテンツでどうにかしないといけないし。

書くの難しいな~と思うけど、なんだかんだで書いてる方が調子も良いのでこの感じで進めていこうかなと思いましたとさ。

おしまい。

最新情報をチェックしよう!