久々にまともな日記。ここ最近はまともに活動する意欲がなくなっていて、ひたすら有料コンテンツを書いてます。自分の文章と向き合う時間が増えて、精神的にも落ち着いてる気がする(でも金がねぇ)。
自分が面白いと思ったものを突き詰める。それだけで良いかなと。人と協力して何かをすることが、じつは苦手だったんだとようやく気付いた。一人で黙々と作業している方が好きだわ。
仕事は信頼によって循環する。必ずしも面白さは必要ない。なんかそういうの、嫌だなと思ってしまった。惰性の手抜きコンテンツに大甘のお礼を言って莫大なお金が動く。死んだお金じゃんと。
ここ最近、ひしひしと感じている。自分が生き残るためには一に営業、二に営業しかない。いまのやり方だと、お金の流れに入り込むことでしか突破口はない。まぁそれが社会だとも思うから何もいえないけど。
逆にいうと、内容に関して判断できる人がいないんだろうなとも思う。「やってくれた」ということに対して対価を払う。その程度のものであって、数字が後から付いてくれば文句はない。
数字は面白さよりも影響力とか人脈に依存することが多くて、中身に関してはそこまで重要視されていないような気がしてきた。それと、ニュース性があれば内容が薄くても然程問題がない。
この世界に生き抜くためには、力のある人と仲良くなって書くべきことだけを書くのが一番手っ取り早いと感じるようになった。何か事件が起きたわけではないけど、客観的に見ててそうだよな~と思っただけ。
ふと立ち止まり、社会だ!と思うなど。自分のことを社会不適合者とは思わない(社会人経験もあるし)けど、お金をくれそうな人にすり寄るのクッソ苦手なんすよね。明らかにフリーランス向きじゃない。
これまでのスタンスは外交が得意な人間であれば成果を出せたけど、人と関わるのが苦手と分かった以上は別の方法で戦う必要がある。だからこそ有料コンテンツやらZINEやらに舵を切ることにした。
紹介動画を作る時間で文章コンテンツを作るのは正直怖い。目に見えて数字を出せるものは安心するし、増えれば増えるほどお金になると思わせてくれる。少なからず、間違った道ではないはずだから。
ところが、有料コンテンツは合ってるのか分からない。読んでくれる人は少ないし、継続的に続けられるかも自信がない。全リソースを割くのは勇気がいる。でもまぁ、最近は割り切って上手くやれている。
うちのマスコットキャラ「harfwayちゃん」をグッズ化して、少しでも茶を濁そうかなと思う今日この頃。