年の瀬ということもあり、このメディアを始めてから何年経ったのか遡ってみた。かれこれ2年半くらい活動している。なげぇ~という気持ちと、あっという間だった…の気持ちが共存していて味わい深い。
HARF-WAYっぽさ、とは何だろうか。ぼや~と認知はしているんだけど、うまく言語化できない。意識して「らしさ」を出すのも違うと思うし、どうやって向き合っていこうか未だに悩んでいる。
とりあえずいえるのは、難しいことを考えず自分のやりたいことをやってるときは面白い記事を書けている気がする。今日公開された『Forever Time』の記事は書いてて面白かった。この感覚をキープしたい。
とはいえ、書きたいことばかり書いてても生き残れないわけで、この辺の塩梅をいまいち掴み切れてない。SNSで反応が良かった作品をベースにしたウケ狙い記事も書けるけど、それ以外のオモシロが必要なんですよ。きっと、この記事を読んでいる人も分かるはず。
作品に共依存する書き方が必要なんだろうな~とは思うものの、それってどうやれば身に付くんだろうか。これがHARF-WAYっぽさに繋がるはずなのに、分からん。どう考えても茨の道だ、これ。
「もうちょっとで点と点が繋がるぞ!」と思い続けてはや数年。それなりにゲームを遊んで書いてるはずなのにな~。周りの反応は置いといて、自分的には手応えがない。
こればかりは数をこなしてコツを掴んで、アウトプットからヒントを得るしかないのか。自分のやりたいことで成果を出そうとしてるんだから、それなりに苦しまないといけないのかな。楽して稼ぎて~(笑)
今日遊んだゲームは『月白』。
ジャスト回避しながら演舞するチルゲー。コンバットのタグが付いてるけど戦闘するわけではない。この手のゲームにしては珍しく落ち着いた雰囲気でしっとり遊べて良き。
敵の攻撃にあわせてボタンを押すと、どうしてもパリィアクションのイメージが先行してしまうけど、相手を倒すためのパリィが全てじゃない。避けてるだけでも満足度が高かった。
カキンッみたいな派手なエフェクトはない。シュッ、シュッ、と空気を切るSEがしれっと鳴る。ドーパミンを促すような作りはなく、居心地の良さがバチっとハマる。あぁ~~好きだ~~。
攻撃による快感ではない。相手と協力して一つのエンタメを作ることに喜びや嬉しみを感じる。勝ち負けに結びつかない格闘ゲーム、とでも言うべきだろうか。なんだか演者になった気分。
演舞は、相手を倒すために生まれた武術がベースになっている。洗練された型がいつしか、武そのものを魅せる動きになったのも不思議な話だ。自分のプレイを介して華麗に舞っている画面上の二人は確かに美しくて、なんだか禅行のような慈愛すら感じた。
価格は120円。ウィンターセール中なので30%OFFの84円。想定クリア時間は15分ちょっと。人によっては合わないかもしれないけど、小粒なゲームを遊びたい人には丁度良いと思う。
最後に日記っぽいこと書きますね。
わたし、個人開発者さんとがっつり四つに組んだ記事で資本社会と張り合いたいんですよ。別に大きな会社を敵とは思ってないですけど、金持ってる奴が一方的に強いってムカつくじゃないですか。
だから日記を書いて執筆筋を鍛えてるし、あんまり目立ってないゲームばかり選んでます。自分が好きなのもあるんだけど、最終的には大手メディアが扱わない作品を紹介しても同じくらい影響力を持つことを目標にしてます。それができたら面白いと思うので。
それに、嬉しいんですよ。自分を信用してくれる人がいることが。だから恩返しみたいなものかもしれないですね。……うわ、ちょっとカッコつけちゃった。
偉そうなことを偉そうにいえるよう、もっと書いて、もっと勉強して、面白い記事を書きます!!うぉぉぉぉぉぉぉ~~書くしかないぞ~!!今年中に2記事ホントに書けるのか~!!不安だ~!!