多少は頑張ってるんじゃないかなと思う

あまりにも書くことが思いつかなかったので、いにしえのスマホ画像フォルダを見返すことにした。HARF-WAYが生まれる前の時代。自分の若さに懐かしみとショックを受ける。

色々あって仕事を辞め、コピーライター養成講座に通ったり、動画編集スクールに入ったり、すり減っていく貯金に心を病む毎日だった。

少しでもお金を稼ごうとライター業務を地味にこなし、お洒落な喫茶店でバイトも始め、新しいことに挑戦する偽りの前進感で自分を騙していたっけな。

▲バイトでこういうのを作っていた

あの時と比べて何かが変わったかといわれると何も変わっていないのだけど、いまどうにか耐えれているのは過去の自分のおかげだと思う。まぁ過去の自分のせいでこうなったともいえるけど。

多少は頑張っているんじゃないかなと思う。

自分は偉い!スゴイ!よく頑張っている!みたいなことをいうのは苦手だけど、人間はたまにヨイショしてあげないと錆びついてしまう。無意識に軋んでいく生き物だから。

頑張ったところで結果を残せなきゃ意味がないとは分かっているけど、心のどこかにセーフティーネットを張ることも大切。ふと気づいたときにイマジナリーお姉さまにキャバクラ接待してもらった方が良い。

毎日書けない方が自然であって、やけくそに感情を吐露して残しておいても良いのかなと思う。これを日記として公開するのは微妙かもしれないけど、振り返ったときにこういう日もあったなと読者視点で読めるのが良いのかなとも思うので書いてみた。

寝ます。

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