1月が終わりました。
目標として掲げていたことは達成したので、次の目標を立ててのんびりやっていこうかなと思います。悪くない1ヵ月だった。自分で言うのもあれだけど、結構頑張ったと思う。
PR記事の依頼も着々と進行しているし、新しいライターさんも増えたし、新しい施策の準備も整ったし、2026年の滑り出しは上々。2月も何事もなく平和に進んでくれ。何かあったら心が折れてしまう。
取り敢えずフォロワーさんが1万人になるまではSNSを頑張って、そこから徐々にHARF-WAYコンテンツの強化に力を注ぐ予定。他人のふんどしで相撲を取り続けるのはリスクがあるし、SNSから独立しても成り立つメディアを作りたい。
個人で打ち立てている目標の一つとして、「指名検索を増やす」を掲げている。いまは名物コンテンツが何もないし、Twitterで浮かれている変な奴に過ぎないからもう少し軸を作りたい。
「HARF-WAYと言えば!」が何になるのか分からないのだけど、勢いづいてるいまの内に武器を作れないと死ぬ気がする。最低限の土俵に乗っただけであって、まだまだメディアの魅力は皆無に等しい。
なので、2月から新しいことを始めます。
最初から上手くいくと思っていないので、軽率に始めて失敗しながら練度を上げていくつもり。最初はぬるいかもしれないけどお付き合い願えれば幸いです。
HARF-WAYで食っていくなんて夢にも思ってなかったんだけど、夢でも何でも理想の未来を想像しないことには始まらないんだなと最近気づいた。時には幻想だって必要なんだろうな~と思いましてね。
いままでは「どうせ無理だから諦めのつくところまでやってから撤退しよう」とか思ってたんですけど、ここで真面目に理想を追うことが重要なんすよね。これはメディア運営をしていて思い知らされた。
自分の行動に人生をオールインしていると思っていたけど、実際は食らっても致命傷にならないベット額で遊んでいただけ。ここから先は大出血も厭わない人間じゃないと進めない気がする。
なんというか、本気でそう思える人間じゃないと潰れるんじゃないかなって。論理的にどうこうじゃなくて、頭のネジがぶっ飛んでてブレーキの効かない奴になる覚悟が必要なんだと思う。
これは何かの本で見たとかじゃなくて、直感的にそう感じている。本気で何かを信じている人間には特有の匂いみたいなものがあって、自分にはそれが全くない気がする。この気持ち伝わるかな。
まともじゃないのにまとも側にいようとする意地汚さというか、まだ戻れるみたいな場所でビビっている状態なんだけど、あと二歩くらい奥に行かなきゃ欲しいものは手に入らない気がするのよね。
具体性の欠片もない発言で大変恐縮なんだけど、これくらい感覚的な言葉を使った方が自分の心情に近いというか、日記としての文章としてしっくりくる。コラムだとこうはならない。
本気で思うって訓練でどうにかするものなんだろうか。精神的な部分の鍛錬をどこで積むのかイマイチ分かんない。経営の本とかでモチベを高めるのは良くやるんだけど、肝の据え方という、面を厚くするのって実際に行動して叩き上げるほかないから難しいよね。
これ(世間的に成功と呼べるレベルの報酬を得てしっかりとした基準で生活を送るという気概)を身に着けるためには、自分が理性的にストップをかけるラインを越える必要がある。
ラインを越える=自分からも他人からも奇行になってなければならない。
SNS上の活動は自分から見ても、他人から見ても頭がおかしいと思われることをしているから合格。たぶんこれくらい振り切ることでようやく気持ちが追い付くのだと思う。後追いで身に付いた思想は強い。
記事を使った奇行を実施する必要がある。
どっかしらで狂う必要があって、それが当たり前と思われるまで長期的に続ける必要がある。2月からはそれの種まきを始めるつもり。
まぁ、何かしらの変なことを始めます。