趣味らしい趣味を見つけて現実逃避へ

たまには違うことをしたいと思い、『Koala Sampler』というサンプラーアプリを購入。ざっくりいうと、録音した音を細かく分割したり、エフェクトを掛けて遊べる音楽編集ソフトみたいなもの。

楽曲を分解して再編曲する「サンプリング」をやってみたかったのよね。何をどうやれば良いのか全く分からないけど、テキトーに音をチョップ(音を刻んで並び替える手法)して遊んでるだけで楽しい。

セールで買ったSteamサントラから曲を引っ張ってきて、アプリに移してから音を刻んでボタンに割り当てる。曲にならなくてもイイからもポチポチと叩いて音を鳴らす、これだけでも買ってよかったと思った。

YouTubeを見ればサンプリング講座が無限にあるし、Koala Samplerを使ったビートメイク(実際に曲を作っていく工程のこと)も見かける。趣味らしい趣味といえるのではないだろうか。

楽器演奏も良いんだけど、こっちの方が手軽でどこでも遊べる。イヤホンを使えば夜中に鳴らしても迷惑にならないのも嬉しい。布団に入ってぽんぽん慣らして満足してから眠れば安眠できそうだ。

久々に楽しいという感覚が戻ってきた。

普段遊んでいるゲームは「面白い」であって、楽しいとは違う気がする。文章を書くのも面白いとか興味深いの部類であって、心が晴れるような楽しさの感覚は薄い。常に気を張っているからかもしれない。

上手かろうが下手だろうが関係なく楽しめる趣味を見つけて気も緩む。ゲーム探しが義務になりつつあったので、新しい風を取り入れることが出来て一安心。自分で自分の機嫌を取れるようになった。

何事も「できないのに面白い」が最強だと思っているので、サンプラーがあればしばらく生きていられそう。なんちゃって上昇志向に心を蝕まれていたので嬉しいかぎり。

文章力を付けるために毎日書くのは殊勝な心掛けなんだけど、夜は脳みそが燃えカスになってて何も書けないからずっと苦しかったのよね。この時間を趣味に充てて、日記は別の時間に書いた方が良いのかも。

そもそも、日記程度で文章力をどうこうしようとしてるのが烏滸がましいか。これでライティング筋が発達するなら大半の人が文豪になれちゃうもんな。うだうだ言ってないで粛々と続けよう。

まじで中身がなくて草。続けることに意味があると信じて明日も書きますね。

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