「千里の道も一歩から」とかいうけど途方もなさ過ぎて初動のモチベーションって枯れがちよね

本的なものを作りたいな~と思ってレイアウトの模写を始めた。デザインソフトの動かし方も覚えないとなんだけど、叩き台としてラフを書けるようになってからの方がストレスが少なそうなだなと思って。

使いかけのモレスキン(ちょっと高いノート)と、どこにでもある2Bの鉛筆。ブックオフで買ってきたPOPEYEを開いて、基本っぽいレイアウトをひたすら殴り書く。目指せ、質量転化。

いや、まじで、ほんとに、クッソ下手くそ。直視すると死んでしまう絵みたいな効果を持っている気がする。もはや呪いの一種。ここから成長してしっかりした本を作れるようになるとは到底思えない。

とはいえ、丁寧に書いて力尽きるよりも、とにかく書いて慣れる方が建設的だと思う。新しいことを始めるのは大変だし、いかにして労力を減らすかが重要じゃないかな~と。もう何も考えたくないのよね。

上手くあろうとするからストレスがかかるのであって、無心で続けるのが一番なのかもしれない。いまは数をこなすのが先決。意識が無意識になるまで続ける。気が付くと、親指の付け根が黒くなっていた。

イラストは書けないしデザインもできない。けどレイアウトさえ組めれば本は作れる。だから頑張ってみようかな~と思いましてね。練習しないと上手くならないから足掻いてるわけです。

なんかもうさ、続けていればそのうち何とかなるし、続けなかったら何も起きないし、世の中って意外とシンプルなんすよね。努力が報われるとは限らないけど、やらなかった分はちゃんと跳ね返ってくる。

黙って手を動かすのがベストなのに、気が付くとあれをやろうとか、これをやろうとか、余計なことばかりして時間が溶けてて。この日記だってもっと早く書けるはずなのに、ダラダラして日付を越えてから書いているから非常に良くないと思う。

この生活をずっと続けていてもジリ貧になることは明白。だからこそのZINEである。これはお金儲けとかじゃなくて、自力で稼ぐ方法の一つとして将来の自分を助けてくれるような気がする。

がっつり儲けるよりも、死なないようになりたい。そのためにやれることはガシガシやるつもりだし、広告費だけで食っていくつもりなんて一ミリもないから頑張らないとだよな~。

ゲームの広報活動も面白いんだけど、やっぱり読者さんと直接やり取りする方が好きなのかもなと思ったり。同人イベントに出て手売りすることを目標に頑張ってます。

この日記を書く余裕があるならInDesign(アドビの書籍デザインに適したソフト)を立ち上げて、過去記事をそのまま本の形にしろよとか思うんすけどね~、腰がバリ重いんですよ。文字情報が揃っているから直ぐに実行できるはずんですけどね~。ははは。

はい、ということで疲れたので寝ます。

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