限界まで仮眠をくり返し、26時14分。
今日書こうと思っていたことを書く気力すらない。20分おきに鳴るiPhoneアラームを起こしながらいまに至る。普段だったら絶対に寝るところ、習慣の力ってスゲェなと思い知らされた。
はて、閑話休題。
日夜Steamでゲームを探しているのですが、最近のマイブームとして検索窓を使ったリサーチにハマっている。
気になっているゲーム名を打ち込んで探すのではなく、アルファベットをテキトーに2文字だけ打ち込んで、偶然見つけた作品を調べにいく形。人間、行くところまで行くとこうなる。
「rf」「kc」「hk」。脈絡がなければないほど良い。こうすることで全く知らないゲームが表示される。もちろん、面白い保証はどこにもないし、どんなゲームか知る術もない。
2文字というのがポイント。1文字だと有名な作品が検索上位を独占してしまう。あえて意味の分からない文字列を打ち込むことで、ほんとうに無名の作品を炙り出す狙いがある。
文字数を増やせば組み合わせパターンも爆増するので、試行回数を増やせるのも地味に重要。当たりを引けば沢山の作品に出会えるし、ハズレを引けば何もヒットしない。これがまた楽しかったりする。
いよいよ、知らないゲームを見つけることに喜びを見い出すバケモノになってしまった。我ながらキモいことをやっているなーと思いつつも、今日も今日とてランダム検索が捗る。
これはふざけている訳じゃなくて、自分の視野外にどうやってアプローチするか真面目に考えた結果として生まれた。見えない部分を見るためには、強制力が必要だなと思ったから。
面白さ駆動で考えると、面白いしか見えなくなる。
面白さなんて後付けでどうとでもなるのだから、それよりも自分がワクワクするものを直感的に選びたいと思った。自分でも何を書いているのか良く分からなくなってくるけど、寝起きだから仕方ない。
自分は理外の外にあるものを見たい。それに、自分の秤で思いつく程度の発想で他人を楽しませることは相当難易度が高いんじゃないかな~とかも思ったりする。
ふと閃いて、歌手の「HY」で調べたらどうなるのか試してみた。
「King of the Streets」という謎の格ゲーが出てきて横転。HもYも入ってないやんけ!!
でもまぁ、こういう出会いがあったりするわけです。自分で探そうと思っても見つけられる気がしないし、格ゲーは好きなジャンルなので意外と良縁な気もする。
この調べ方がオススメとは一ミリとも思いませんが、気になった方は是非やってみてください。