色々とやったので何も書きたくなくなっちゃいました。文字が重なってゲシュタルト崩壊しているみたいですね。ははは。
誰だってそういう日もあると思うので、こういったときに書く方法を伝授しようと思います。
いきます。
…(これをコピーします)
…(貼り付けます)
…(繰り返します)
…(これを飽きるまで続けて)
…(最後に)
なんも書きたくねぇ!!!!!
はい、書けました。
とても簡単です。
面白いことを書こうと思うから「うわぁ~考えるのちゅかれた~ぶぇぇ~~ん」となるわけです。さっきまでそうなっていたので思考を殺しました。これでもう無敵なので好き勝手できます。
無敵と言えば、今日『劇場版 おいしい給食 Road to イカメシ』を途中から見た。
生徒役のとある子が「無敵というのは敵がいなくなるほど強くなることではなくて、全員と友達になることです(うろ覚え)」と言っていた。
市原隼人を見て真っ先にルーキーズを思い出す平成オジサンのわたし、年々緩くなる涙腺が爆発してここで大号泣。得てして涙活する運びとなる。
ここで「その時間でゲームをしろよ!!」なんて野暮なことはいうもんじゃない。「イカメシの方が大事だろ!!」と力強く言い返す。そう、市原隼人はすべてを解決してくれる。ゲームをやってる場合じゃない。
この時点で今日のやる気が完全になくなってOFFモード。なんかもういいやと思って盛大にサボるも、ミーティングを入れていたことをすっかり忘れていて我に返り、カフェインをぶち込んで颯爽と打ち合わせ。
その勢いで企画書を書き、その勢いでメールを返し、その勢いで別のミーティングを入れる。なんか仕事できる人っぽいなと頑張った結果、日記を書く気力が見事に尽きる。もう頑張れない。
執筆の手を抜けという話でなく、つまらないことを書いても別に良いと思えば、意外と書けるんじゃないかなと最近気づいた。有料級のアドバイスなのに無料で書いているんです。褒めてください。さぁ早く。
分かっていても行動に移せないときは、滅茶苦茶なことをして理性を破壊すればよい。今日はデカ文字で気持ち良くなってみた。やっぱり悪くない。明日も良い一日になるよね!ハム太郎!へけっ!!
もうテキトーである。人様に見せる記事を毎日書くなんて無理なのだ。このくらいラフに書いても罰は当たらないし、むしろ脱力しきって良い文章になっていると思うよ。
なってるよね?
必ずしも良い音がする文章なんて書かなくていい。空振ったら「素振りです!」と言い切る勇気が大切なのだ。いまは思う存分に素振りをしている。当てる気のないスイングは非常に気楽で気分が良い。
今日は何も書けないと思っていたけど、気付けばのびのびと書いている。自分という人間はなんと単純でテキトーな人間なんだろうか。いつもこのくらい書けたらいいのに、明日になったらリセットされる。
んで、なんでしたっけ?
何も書きたくないときに書く方法でしたっけ?
ねぇよ!!!そんなもん!!!
でも「書きたくねぇ!!!」って書いて、デカ文字にして、半ばヤケクソでキレ散らかせば1000文字くらい書けるんじゃないですかね。
筆が乗ってきたタイミングで支離滅裂な部分を消せば、表面上は上手く書いたことになるのでおすすめです。これ、実際にやってるんですよ。筆なんか滅多に乗らないので。
全部わかんなくなったら、全部ぐしゃぐしゃにして、ただただ向き合うしかないんです。
好きな音楽でも聴きながら自分の才能を嘆いて、毎日のようにヒスって、たまに飛び出すヒットを大切にして、書くしかないんですよ。
文章なんにもわかんねぇ。