休憩時間はバランスボールの上でプランクを

散歩やらランニングをときたまやっているものの、それだけでは身体の衰えが止まりそうにないのでプランクを解禁しました。老いってどうにもならないから悲しいね……。

プランクって姿勢をキープするだけなのに異様にきつくて、いつの間にか筋トレの代名詞みたいな顔してますよね。自分も高校の部活動でアホみたいにやっていた記憶があります。

前々から身体を鍛えるために取り入れようと思っていたんだけど、机から離れてうつ伏せになった瞬間に意識が飛ぶので出来なかったんですよね。だから立ったまんまできる何かへの飢えが凄くて……

そこで編み出したのがバランスボールプランク。地面に身体を預けることなくできるので、ポモドーロの休憩中にサクッとおこなえる。そのまま寝てしまう心配もない。

そして何よりちゃんとキツイ。1分持たなくて死んだ。習慣化できればそれなりに体幹が強くなりそうな雰囲気を匂わせている。体勢が崩れてパソコンに激突しないかだけが気がかり(目の前がデスクトップ)。

ついでにプッシュアップでもするか~と意気込むも、両腕を付いた時点でぷるぷると震えて断念。生まれたての小鹿足Ver。キーボード入力できなくなったら詰むのでね…基礎体力つけようね…

椅子をどかしてバランスボールを導入してから生活に張りも出てきた。腹筋が割れた、そもそも痩せた、といった気前の良い結果が一切ないのはさておき、心なしか姿勢が良くなった感じもする。

自分が知らないだけで筋トレとかストレッチ方法もたくさんあると思うと、人間の叡智ってマジで凄いよなと感心した。ゴムボールの上に乗ろうなんて普通思わんだろ。ニュートンじゃん。

最近はバランスボールをケツから背中に転がして、思いっきり背中を沿ってストレッチする技術も身に付いた。整体の先生に肩をロックされて肩甲骨をべりべりしてもらってる感覚に近い。これが無料で…!

無理なくプラスに働くものを習慣に取り入れるのが人生ライフハックだと掲げているので、こういった健康を手助けして執筆にも良い刺激を与えてくれるものは大切にしたい。

懸垂マシーンも腹筋ベンチもほぼ機能していないけど、バランスボールだけは日常に溶け込んでいる。やはり椅子の代わりになっているのが一番の要因なんだろうな。まさかここまで肌身に染みるとは…

とはいえ、健康オタクになりたいわけではない。清いことをしていると自分を騙して人生のプラマイをゼロにしなければならない。一日中家にいる無職ジジイなので、怠惰な生活をしたらすべてが崩壊する。

仮にこの活動が人様の役になっていても、社会的なヒエラルキーは日本の反対側ブラジルに届くほど低い。だから些細な真っ当感を持ってして必死に相殺を図っている。無職もラクではない。

まじでバランスボールを買ってよかった。

しばらくネタに困らなそうだ。

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