この度はみらい観光にご予約頂きましてありがとうございます。
このメールはご乗車日前日に予約内容確認のために自動でお送りしております。
ご予約内容は以下の通りです。
【便情報】
▼便名
サンシャインエクスプレス SN05便 新宿・東京⇒京都・長岡京・大阪 【4列シート】【女性安心】【USBポート】
▼出発日
2025年12月27日(土)
▼出発時刻
22時45分発
大阪ゲームダンジョン 完
はい、バス予約の日付指定を間違えました。
大阪ゲームダンジョンは12月27日に開催なので間に合いません。死んだと思いました。マッハで予約キャンセル→当日予約をして事なきを得たんですけど、年の瀬らしい大ハプニングでしたね。
残り1席だけだったので超ギリギリ。今年の運を絞り切ったので次に何か起きたら間違いなく死ぬ気がする。始める前からドタバタしてて先が思いやられる。
いやー、危なかった。
今回は売り子として参戦(ナンデ?)となりますゆえ、自分がイベント記事を書く予定はありません。近場の東京ゲームダンジョンで売り子をせず、大阪のイベントでお手伝いさんをするの面白いですよね。
『Forever Time』のブースにいるので、熱心なHARF-WAYファンかつイベントに参加する人はぜひ遊びに来てください。全力で手を振って名刺押し付けます!あとは、「おぉぉぉぉ!!!!」って喜びます!
配るものがなくて気づいたんですけど、もうそろそろ、グッズも作りたいですね。応援してくれる人にステッカーとか配りたい。でも印刷系の知識がなさ過ぎて…イラストの頼み方も分からなくて…うぅ…
嘆いても仕方ないので来年の目標にします。
この記事がTwitterでポストされる頃には、バスタ新宿のターミナルで呑気にポメラを叩いてると思う。外出時は通信量が気になってYouTubeも見たくないし、こういうときに文章を書いて時間を潰せるって有意義だよな~と思う今日この頃。
もしくは読書も捨てがたい。この前、ブックオフで買った益田ミリ著「47都道府県 女ひとりで行ってみよう」の続きが気になる。ここ最近は本に触れてすらいなかった。活字に飢えている。待ち時間の過ごし方が充実している自分を褒めたい。
今日のゲームは『Deadeye Deepfake Simulacrum』。
生き返る代償として多額の借金を背負われたサイバーエージェントが主人公のゲーム。
マップ上のあらゆるオブジェクトにハッキングできたり、時間の進みを遅くしてバレットタイムができたり、近接攻撃で相手の体力をドレインしたり、わりと何でもできちゃうのが特徴。
視界に入っているものしかハッキングできないので、安全地帯に引きこもって遠隔キルはできない。と思いきや、監視カメラを介して敵の脳内に入りこめれば、強制的に身体を奪って好き放題することも。
まずは敵の徘徊パターンを覚える。持ち場を離れたら大胆に飛び出し、高速タイピングでハッキング。システムの中枢さえジャックできれば、あとはジワジワいたぶるだけ。敵味方の区別をなくすもよし、眠らせて任務を遂行するもよし、「Kill」と入力するもよし。
敵を一度でも視界にいれれば、敵の配置がずっとマーキングされるのもポイント。力任せの脳金野郎も、移動速度を高めたステルス忍者も快適に楽しめます。
もちろん、ハッキング先は生身の人間だけではありません。あらゆるカメラに入り込んで、一撃でこちらぶっ殺してくるタレットに「BEFRIEND!」と指示を出しましょう。そしたらもう、お友達です。
ちなみに、日本語は非対応。翻訳ツールを使ってどうにか遊んでいる状態なので、基本ルールだけしか知りません。遊び始めて5時間くらいですが、そんなのどうでも良くなるほど楽しいです。
相手の身体をハッキングできるって良いですよね、ロマンがあって。「サイバーパンク2077」のネットランナーとか、攻殻機動隊みたいな感じ。この辺の作品はしっかり見たことがないので、何処かのタイミングで教養として履修しておくべきかもしれない。
まだまだ褒めたりないんですけど、バカ難しいので万人受けはしなそう。最初は何が起きてるか分からないし、2~3発でも銃弾を受けようものなら即死亡。ハッキング(タイピング)にもたつくと敵に見つかってゲームセット。明らかに慣れている人向けのゲーム。
状況に応じて多様性のある遊び方ができる作品を「イマーシブシム」と呼ぶらしい。馴染みがないジャンルだから説明できないけど、こういったゲームも面白いよな~と思った。なんとなく、ゲーマーが行き着く先って感じがする。
取っつきやすいライト層向けゲームは「ルール上での大暴れ」に重きを置いている。逆にディープなゲームオタクが好むゲームは「ルールを破壊して大暴れ」にお熱なんだと思う。ルールの外中で面白さの軸がズレるのは新発見だった。
またひとつ、学び。
ルールを壊す行為は、固定観念や決まりごとの理を無視できるので自由度も高い。その代わり、自分で考えて面白さを見いだせないとゲーム体験が損なわれる。遊び手というよりも、作り手に近い視点でゲームを遊べる人じゃないとハマれないと思った。
この手のジャンルを深掘りして楽しんでいる人はいれど、噛み砕いて面白さを伝えようとしている人は少ない。探せばいるんだろうけど、文章の節々に踏み絵のような言葉を入れ込んでいる気がする。
マニアックなゲームのレビュワーほど「ここは俺たちの縄張りだ」と線を引いてる気がするし、積み上げたゲーム遍歴による矜持すら思わせる。だから近寄りがたい。インテリヤクザのような怖さがある。
とはいえ、このゲームを遊んでイマーシブシムの片鱗を垣間見た。選択の自由度といった意味ではCRPG(テーブルトークRPGのようなコンピューターゲーム)に近い気もするけど、ゲーム性そのものを変える意味ではニュアンスが異なると思う。
もうぼちぼち、難しいけど面白いゲームを中心に触る期間を設けるべきなのかもしれない。面白かった。
いま思ったんだけど、上と下に日記パートを分けている謎すぎる。何を思ってこの構成にしたんだろう。なくても良い、と思ったけどゲーム紹介で終わるのが嫌だったのかも。いやー真意が分からん。
とくに書くことがなくなってしまった。
嘘だ、たくさんある。筋肉が付いてきてスクワットが深くなってきたとか、寒すぎてヒートテックのタイツを解禁したとか、今日遊んだゲームが難しすぎてYouTubeのプレイ動画を漁って参考にしたとか。
ついつい、カッコつけて意味ありげなことを書こうとしている。心に余裕がないと理屈っぽくなる。日記なのにインフォメーションちっくに書いてしまうのが自分の悪い癖だ。
明日の大阪ゲムダンにソワソワしている。
Forever Timeにいっぱい人が来てくれたら良いな。