油断して寝てしまった

時刻は24時11分。

寝てしまった。

毎日書くと決めた以上、二度寝を決めるわけにも行かず、真っ新な状態から書くことにした。

習慣の力とは恐ろしいもので、「うわ!めんどくせぇ!ほな寝るか!」となりそうなものだけど、実際は書かないと気持ち悪くて寝れないものでもある。罪悪感というか、なんというか、感覚としては一種の贖罪に近いのかもしれない。

別に仕事でもないのに強制力が働いてるのも面白いし、この状況から書こうと思った謎の思考も面白い。経験談として、自分が自分にトキメいているときは素直に従った方が良い。

ときたま、何かを書くという行為に高尚さを求めてしまいそうになるけど、やっぱり自由な文章にこそ魂が宿る気がする。もちろん、何らかの責任を持って想いを伝えるのも大切なんだけど、素の文章だからこそ味わえる旨みもあるんですよね。

こうやって、寝起きで、意図も、想いも、クソもない、文章を書いても別に良いのである。

読み物における無意味さも、ときには貴重だ。

おぉ。今日はとても日記的だ。まるで内容がない。味のないガムみたいな文章を求めていた自分にとって、まさしく理想的な文章に感じる。

そこにあることに良さがある。

扇動することもなく、好奇心を煽るわけでもなく、ぽつんと置いているような文章。

論理的に面白くなるよう組み立てるのも悪くないのだけど、どうしても人の作為を感じるときがある。もちろん、技術があればそうはならないとして、いまの自分にそれができるのかといわれれば自信がない。

日記みたいな声色で、好きなものについて淡々と書けたら、なんか良いよなと思うなどする。思考がまとまらず、ふわっとした感覚を言葉にしているときが一番楽しい。俺、ちゃんと生きてるな~って感じ。

ここで終わっても良いのだけど、せっかくだからもうちょっと楽しませて欲しい。

何も考えず、ぼけーっと書けるのは非常に有意義なのだ。

感覚としては温泉に入っているような感じ。足を伸ばしーの、リラックスしーの、トツギーノである。ほら見て、テキトーにもほどがあるでしょ。これ書いても良いんだ!って感覚に立ち返ることが大切。

自分は油断すると、頭が良い人の真似事みたいな文章になりがちなので、こういうリラックスバスロマンタイムに助けられている。ふざけてるようにみえて、大真面目。めちゃ大事。

イイ感じに脱力して書けてるし、睡眠って大事だなとつくづく実感する。

疲れが取れるのもあるし、寝起きは意識がぼやけててロジカルさが死んでいるのも良い。自分が無意識に掛けているストッパーの動きが鈍くなってて、命綱がない感覚というか、なんというか。

たまにはこういうのも悪くない。

とかまあ、書いていると脳みそが冴えてくる訳でして、これ以上書いてもクドイので一旦終了。


今日のゲームは「セフィリア」。

マルチプレイで遊べるアクションローグライト。

ただただ上質。

アイテムの掛け合わせによるシナジー効果だったり、セット効果(特定のパーツを集めると発動するバフ)だったり、所持しているレリックを強化する石板効果(インベントリ管理要素)だったりがある。

まぁそんなのは別のゲームにもあることだから良いとして、とにかく動かしていて楽しい。ぽくぽくと動く素朴な軽妙さも去ることながら、斬撃だったりジャストガードだったりのザクザク感。

非戦闘時のストレスが少なく、上手く操作しているときは「お上手~」といわんばかりにエフェクトが盛り立てる。平和そうな絵面からは想像もできない、おもてなし。クールジャパン(※日本製ではない)。

理不尽さを感じない程度に難しいのも良い。

序盤からしっかり殺しに来るし、かといって対処できないわけではない。間を置いて、欲張らなければ死なないレベル感。「ビルドが組めるまでは丁寧に戦いましょうね(はんなり)」といわれている気がした。

自分の操作と実際の結果に違和感がない。当たり前のことに思えるけど、これが抜けている作品も多い。上手く操作してるときは気持ち良くて、ミスしたときに納得できる下手さを感じられること。

要するにフィードバック力が高い。

テキトーに遊んでもそれなりに楽しめると、自分が下手と感じにくいので気持ち良い時間が長持ちする。逆に上手く動かせたときだけ気持ち良いと、自分の上手さをダイレクトに感じられるので気持ち良さが倍増していく。

このゲームはプレイヤーへの返し方が上手かった。平たくいえば、手触りという奴。具体的に書くと批評っぽくて書くのも読むのも疲れそうなので、「ぶぇぇ~そうなんだ~」くらいに留めておいてください。

質素に見えるけど、真っ当に面白いからおすすめ。

友達がいる人は一緒に遊べばいいと思うよ。


ということで、一応書き終わる。

こんなテキトーで良いのだろうか、と思ってた時期がわたしにもありました。

でも逆なんです。この適当さで書くからこそ、書き手も読み手も疲れないのです。

たぶん。

文章を読み慣れている人だけが読める記事って嫌だな~と思っていて、普段は文章を読まない人が楽しめる記事を目指した結果、こうなりました。あとは自分が書いてて楽なのもミソです。

結局は書いていて楽しくないと続かない。

自分を大切にしていない文章は良くないですよ、やっぱり。

あーーーやばい、厄介おじさんになる!

ぼちぼち眠くなってきたので今日はここまで。

また明日お会いしましょ~

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