日記は毎日書くつもりです

誰かが見に来るかもしれないので、安否確認といった意味を込めて日記を書きます。一応生きていますし、HARF-WAYを辞めるのは勿体ないので続けると思います(少なからず現時点では)。

ただ、SNSを頑張るのは少々しんどいので放置させてください。わざわざここに来て日記を確認しているような熱心なファンにだけ伝わっていれば良いので。

色々と馬鹿らしくなったので今日は寝てました。

Amazonの収益は多い訳ではなかったけど、誰かが気に掛けて買い物してくれる姿は毎日のモチベーションになってましたし、ちゃんと応援されていると目に見えてわかる貴重なシステムでもありました。

お金に結びつくモノ、もう何もないんだなって現実を受け入れるのはしんどいものです。1%の希望があるのと、0%の虚無だったら雲泥の差。並みの人間だったら、あぁ…と項垂れて然るべきです。

似たようなシステムを導入してアフィリエイト(商品を紹介して雀の涙ほどの手数料をもらう仕組み)とか、Googleアドセンス(やかましい自動広告)をするのも良いんですけどね…流石にいまは…

元々、広告屋になりたかったんですよ。

とくにコピーライターに憧れていて、短い言葉で人の心を魅了するというか、見方を変えて世界をちょっとだけマシにできる人間になりたかったんです。SNSとの相性が良いのはそういった理由かもしれません。

ほんとはPR記事よりも広告出稿とかのクリエイティブ系をやりたかったけど、デザインスキルがないから短文ポストと記事執筆を頑張っていました。大学行って就職すればよかったなと後悔してます(高卒)。

コンテンツ制作は直ぐに結果がでない地道な作業だし、積み上げてナンボみたいな部分があるので最初は乗り気じゃなくて、面白い文章を書くための修行だと言い聞かせて頑張ってきました。

それでも、メディアとして活動しているうちにブランド的なものが形成されていくのが面白くて、これはこれで向き合ってみたいなと感じたことも事実。だからこそ、いまの現状が諦めきれないんですよね。

Amazonが死んだのって大した問題じゃないんです。

そりゃしんどいですけど、ずさんなマネタイズ体制が浮き彫りになっただけであって、遅かれ早かれこうなっていました。たまにぬるっとお金が振り込まれる茹でガエル状態だったので。

メディア運営としてダメだった部分がハッキリして、この先を考えるんだったら真面目に向き合えって告げられただけの話。本当の手遅れになる前に、ケツを叩いてもらって良かったとすら思っています。

気分的にはゼロからのスタート。

逆に清々しいものですよ。自分の作ったコンテンツを売るために自分が広告塔になるしかないんです。メディアの収入源となる広告を捨てたのだからお笑い草も甚だしい。モデルケースは一切ありません。

もし仮にこのメディアを畳んだとしても、誰かがHARF-WAYの意思を継いでくれるような気もしています。生活をかけるほどの運営は難しいけど、副業として楽しむのだとしたら悪くないと思いますし。

振り返ってみると、「上手くやらなきゃいけない…」という重圧を過度に受けていたのかもしれません。『HARF-WAYっぽさ』を一手に引き受けて、知らぬ間に消耗してたから良い機会だったんですよ(笑)

お金があったら続けられるなんて甘えです。お金がなくても続けられる仕組みを作れてこそプロだと思う。プロじゃない人間が上に立つべきじゃないし、行くとこまで行って狂ってしまうのがベストなのかも。

ようするに、自分で何かを作って自分で宣伝して一気通貫で売るのが自分の生き方なんだろうなって話。誰かと仕事するときは、自分が好きな人だけにします。なるべく他人に依存しない仕組みが欲しい。

まぁ、そういうことで細々とやっていきます。

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