サブスク登録したのに限定記事が少なかったら悲しいので、とりあえずめっちゃ書くことにしました。あんまり良くないのは分かっていますが、精神衛生的にも仕方ないので許してくだせい。
入ったら得するぞ~と思って頂かないとHARF-WAY終わりますからね。書き始めないと面白さの方向性も掴めないですし、お付き合い頂けると幸いです。
ここ最近は日記ばかりでしたし、書くことがしっかりしている紹介記事ってやっぱり良いですね。やっとこさ、紹介とエッセイが混ざって自分っぽい文章が書けるようになってきたかなって感じ。
書いててすごく思うんですけど、お金を貰うコンテンツってむずいっすね。無料だから成立している、というかタダで読むのが当たり前の世界で課金ってお前…どうすれば良いんだろうか。
悩むことばかりで生きた心地はしませんが、限定記事を書いたり、ZINEを書いたり、普段とは違う脳みその使い方をしているので心はギリギリ死んでません。
Webサイトはテキストと画像のバランスを考えて可読性を意識して書くのが面白いし、紙媒体は文章の間隔を狭めてリズムを出せるのが面白い。文章構成も変わってくるし、まだまだやれることが多いのだなと。
自分は瞬間的な描写を書くのはできるけど、文章の構成というか全体を通しての面白さに欠けている自覚がある。この辺はコラム力というか、勉強の足りないところだから有料コンテンツで頑張りたいところ。
いま作っているZINEでは初めて1冊を通してコンセプトと構成を作ったし、確実にこれまでの経験が生きていると思う。選定タイトルもキュレーターとしてSNSを頑張っていたからできたこと。
結果がでないことに焦るときも多いけど、なんだかんだで成長はできてるんだよなぁ。普通に働いていたらここまで来れなかったし、有料記事を書こうとも本を作ろうとも思わんかったし。
文章が上手くなった先に何かがあるわけじゃないけど、ZINEを作ったことのある人が運営しているゲームメディアって面白そうじゃないすか。これを「変な人間しか変なことは書けない理論」と呼んでます。
これで食っていければ良いんすけどね~、まぁ無理っぽいので当面はスキルアップに専念しようかなと思います。限定記事をいっぱい読んでもらって、成長を見守って頂けると幸いです。