かれこれ23時間遊んでるけど全貌が全く見えないので日誌付けることにしました〈Mewgenicsプレイ日誌①〉

年始の抱負で「有料のプレイ日記を書きます!」と宣言していたので、今日から始めてみようかなと思います。攻略じゃないので情報の視点から価値はありません。

ちなみに、日記じゃなくて日誌にしました。日記はどちらかというと心情を綴るものなので、それだったら普段書いているものと何も変わらないからです。

書き手の感じたことを共有する場合、前提知識を読み手側が知っておかないと魅力が半減する。だからこそ、日常生活に近い部分をテーマに据えると噛み合いも良くなるのだと思う。

一方の日誌は客観的な事象をベースに書かれているので、ゲームを知らない状態から見始めても筆者の経験した発見を同じ目線で共有して楽しめるのではと考えました。どちらかというと実況動画に近いかも。

何が起きてどういった変化が起きたのか。これって実際に遊んでいる当事者しか知りえない部分なので、ここを丁寧に掬い取れれば作品を触らずとも深く遊んだ気分になれるんじゃないかなと(希望的観測)。

紹介記事とゲーム日誌の何が違うのかというと、自分なりに作品を咀嚼して解説する必要が一切ない点です。ゲーム記事としては同じカテゴリですが、切り口や目指すべき方向性が全く違います。

海を舞台にしたゲームを遊んでいて、「航海日誌」と呼ばれるジャーナルを見かけたりしませんか? 日誌は特定の世界観を補足するメモ書きであり、体系的に何かを紹介するものではありません。

紹介記事って「○○なのでオススメです!」みたいに着地するから読み疲れするんですよね。ゴールが決まっているから最終的にどうなるか予想が付いちゃうし、ニュートラルの状態からだと気分が乗らなくて。

日誌だったら興味がなくても読み物として楽しめるし、買う買わないの判断軸を自分で持てるから気が楽だな~と思ったんですよ。自分はそういうのを読みたいので書いてみようかなと思った次第です。

さて、そろそろ本題に。

構想は練れていたけどタイトル選びが地味にネックになっていて、何も書けずに足踏みする状態が続いていました。

〈日誌の条件〉
①長期連載に耐えられる
②遊んでいる人が少ない
③自分が好きで楽しめる

①②の当てはまる作品が見つからなかったんですけど、最近発売した『Mewgenics(ニュージーニアス)』が総ボリューム200時間&日本語非対応なので遊んでいる人も少なく、めちゃくちゃ面白いのでコイツに選びました。

概要を超ざっくり説明すると、家にいる猫をダンジョンに送り込んで成長させつつ、適宜交配させながら世代を通して猫を強化していくSRPG×育成ローグです。ファイヤーエムブレムとか、スパロボみたいな感じ。

スキル数が1,000種類とべらぼうに多いので、かれこれ23時間遊んでますが見たことのないスキルと出会うことも珍しくありません。普通のゲームでも多くて200~300種類くらいだと思うので狂ってます。

というゲームの日誌を書いていこうと思います(最初なので軽くしておきます)。

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