押せない木箱は揃えて消せばいい。倉庫番×3マッチパズルゲーム『3マッチ・ラビリンス』Steamストアページ公開

個人制作者「ぺんぎー」が、倉庫番と3マッチを融合させたパズルゲーム『3マッチ・ラビリンス』のSteamストアページを公開。

倉庫番ジャンルには珍しく、木箱そのものに干渉して消せる点が特徴です。これにより、隅に設置された「押せないブロック」を消して道を切り開くといった行動が可能となります。

Steamストアページ:
https://store.steampowered.com/app/4165370/

『3マッチ・ラビリンス』ゲーム概要

本作の目的は、ペンギンを操作してゴールにたどり着くこと。

道をふさいでいる木箱は押すことができ、縦・横に3つ揃えるとお馴染みの3マッチパズルと同様に消えてくれます。

▲このペンギン、めちゃくちゃ可愛くないですか?

ステージごとに特殊ギミックが追加されるため、良い塩梅で頭の使い方が切り替わっていくのも魅力です。例えば、爆弾入りの木箱を消すと爆発し、押し込むことのできない障害物を吹き飛ばしてくれます。

▲消すと発動するギミックは本作ならでは

開発者様の公式Xから開発状況ポストによると、穴を埋めて縦軸方向のブロックを消していくギミックも制作中であることが伺えます。三次元の軸を使った仕掛けは中々解き応えがありそうです。

全体ボリュームは約80ステージを予定とアナウンスされており、ほかにも様々なギミックが追加予定とのこと。

また本作はフリーゲーム投稿サイト「unityroom」にて、プロトタイプ版を無料公開しています。筆者も有料版の発売に先駆けてプレイしましたが、揃えることに重きを置いたとっつきやすい印象を受けました。

unityroom版では、全19ステージを遊ぶことができます。

unityroomページ:
https://unityroom.com/games/match3labyrinthre

2026年2月8日(日)「東京ゲームダンジョン11」出展

▲画像は公式サイトより拝借

2026年2月8日(日)東京・浜松町にて開催されるインディーゲーム展示会「東京ゲームダンジョン11」に本作を出展いたします。

会場ではunityroom版で遊べるステージに加えて、開発中の新ステージもプレイしていただける予定です。

開発者「ぺんぎー」について

unityroomにてフリーゲームを約30作投稿しています。代表作は『将棋ライク』『スイカを作らないで』『ダンジョンマッチ』など。パズル、アクション、ローグライトが好きです。

ほかの人気ゲームではなくあえて『3マッチ・ラビリンス』をSteamでリリースしようと思ったのは、ステージを作るのが楽しくてもっとたくさん作りたいと思ったからです。


HARF-WAY コマーシャル

絵を一切使わずに文字だけで作られたテキストADV『文字遊戯』。様変わりした世界観が目玉と思いきや物語は思わぬ方向に進み、プレイヤーは言葉に干渉しながら世界を書き換えて真実と向き合うことになる。


製品概要

タイトル3マッチ・ラビリンス
(英題:Match 3 Labyrinth)
ジャンル倉庫番×3マッチパズル
発売日2026年予定
価格未定
プレイ人数1人
開発元Penggy
販売元Penggy
開発者X(Twitter)https://x.com/penguin_uts1
Steamページhttps://store.steampowered.com/app/4165370/

実況・レビュー等歓迎です。
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