〈折り返しラジオ〉面白いゲームってどうやって見つけんすか?

〈文字起こし&要約〉

はい今週もやって参りました。ハーフウェイの折り返しラジオ~ということでね。

皆さんお疲れ様です。今日はですね、よく聞かれるんですけど「面白いゲームって、どうやって見つけんすか~?」という話について自分なりの持論を述べたいと思います。

探し方は至ってシンプルで、基本的にSteamのストアページをひたすら眺めるだけです。あまり外部の情報とかは入れたりしなくて、一時情報を大量に見る、そしてその後にウィッシュリストに入れて、セールを待ったりして買う。みたいなことを毎回やっています。

イメージとしては、図書館に行ってずっと本読むみたいな感じですかね。

作品そのものをひたすら見て良し悪し、とまでは言わないですけど、どんなゲームがあるのかな、と比較対象を増やしていくみたいな感じで探しております。

これには明確なメリットがあって、他のメディアさんとかインフルエンサーさんとかから情報を仕入れるのって基本的に二次情報になるんですね。

元の情報があってそれを要約したり、あるいは文脈を増やしたり、ベースにあるものから何かしらの加工が施されている情報になるんですけど、ストアページにある情報って、ゲームそのものの情報なので、まだ何も手が加わってない一時情報なんですね。

他の話で言うと、例えば有名な作品、詩とかあるじゃないですか。詩とか古典とか。ああいうものの原典を探るみたいな行為に近いかもしれないですね。

それで、この一時情報を見るというのがなんでそんなに重要かというと、まだそこにしかない情報、二次情報になると欠けてしまうような情報も、全てひっくるめて知れるっていうのが一番大きなメリットになります。

誰かが書いた記事っていうのは、言ってしまえば作品のダイジェスト版みたいなもんなんですよ。もちろん、そこから自分なりの観点を加えるっていう書き方もあるんですけど、作品以外の情報がやっぱり入ってしまうので、増えたり減ったりしてる情報なんですね。

そうなってくると、作品からちょっと遠くなる場合とかもあったりするんです。その欠けている部分、記事とかで書かれなかった部分が案外面白いっていうパターンがザラにあるので、自分は一時情報を見るようにしています。

これをやると誰かが拾えてなかった面白さに気づけるっていうのもあるんですけど、純粋に自分の面白センサーが鍛えられます。「なんか、これおもろそうやな」っていう感覚が増えていくんですよ。増えていったり、太くなったり。

これが鍛えられていくと、棚を見てるだけでも面白いという状況まで持っていけます。要するにですね、ゲームを買わなくても眺めてるだけで、面白いっていう状況までいけるんです。なんか学術的に何かあるのかもしれないんですけど、これは自分の経験談です。

やっぱり誰かが拾っている情報ってのは、確実に面白いんですよ。誰かが面白いと思ってたり、他の人が面白いと思ってたりするものが記事になるので、けど結局本当に見たいのって、そういうところにない情報じゃないですか。

そうなってくると、やっぱり自分の目で見るしか見っけらんないんですよね。そのことばっかやってると自分で「これも面白そう」という風な目利きする目が培われていくのかな、という風に思っています。

なので、ゲームの選び方っていう話に戻ると、一時情報ずっと見るになります。

本当はね、もっと細かいコツとか色々あるんですけど、HARF-WAYに載せられる音声の長さが決まっていてですね。あんまり長く話せないので、もしなんか機会があればこの辺をゆっくりちゃんと要約して、自分なりに内容をまとめて、それなりの長さのラジオでしてもいいかなと思うんですけどね。

はい、今日はこの辺で終わりたいと思います。ということで、次のHARF-WAYラジオでまた会いましょう。

お疲れ様です。
ばいばい。


〈喋った人〉
こうゆう

〈使用BGM〉
曲名:cigarette
作者様:yuhei komatsu
DLページ:https://dova-s.jp/bgm/play22741.html

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