紹介よりもライブ感が大事なのではと思う今日この頃

26時37分です。謎に夜勤みたいな生活を送っています。毎日書くって大変ですね。こんな時間に何を書けばいいのでしょうか。しかも他人に見せる文章を書いてるんですよね。謎ムーブすぎる。

もう半分以上は意識が残っていません。思いついたことをそのまま殴り書きしている状態です。言葉が繋がって文章になることを祈りながら書いてます。これがホントのホントに日記。日記オブ日記。

今日、よく分からないゲームをクリアした。覚えてないなら書くなよって話なんだけど、それについて書こうと思って仮眠しちゃったからこのまま書く。とにかく面白かった。

12マスの長方形ステージを動きながらテニスするゲームで、勝負に勝つと相手の身体を奪って能力を獲得したり、各ステージをクリアする度にタトゥーが増えて能力が増えたり、なんか凄かった(さよなら語彙力)

3時間くらい勝手が分からずに焼き殺されたけど、急にブレイクスルーが起きて1周目クリア。テニスボールを1秒間に100発近く発射できるバケモノを創り出し、気分はさながらアインシュタイン(天才と言いたい)

どこがどう面白いみたいな部分は脳みそが生きているときに書くとして、今日書きたかった部分はそこじゃない。

テキストメディアって結果をまとめて結論ベースのコンテンツを作るじゃないですか。「このゲームは○○だから○○で面白いっす。うっす。」みたいな感じ。これは最短距離で情報に辿り着ける面白さがある。

逆に動画メディアは過程を重視する場合が多い。これは情報の圧縮性が高いことを利用していて、結果だけを伝えてしまうと淡白なコンテンツになってしまうから、それを補うために根拠を厚くしている。

んで、自分が読みたいのって過程を重視した記事なんだな~と思った。同じライブ感を共有するのが一番面白い気がする。書き方どうこうの話というよりも、切り取る時間軸の話って感じ。

よく分からないゲームだけど面白そうな作品があって、気になって遊ぶけどやっぱり良く分からなくて、わずかなヒントからゲームを攻略していく一連の流れ。それを文字情報で追いかけたい。

紹介記事では不要とされる部分に自分の追い求めるオモシロが眠っていると思う。

というところまで辿り着いた。記事を書く上でボコボコにされた最初の数時間は消されてしまうけど、そこに旨みが詰まってるんじゃないかなと。

全体ボリュームの都合上、どこを魅せるかによって削らなきゃいけない部分があって、ここを意図的にコントロールできたら面白そうだよな~って思ったぜ!と仮眠する前のわたしは思ったらしいです。

はい、そんな感じ。

睡魔がヴァンサバ最終ラウンド並みに襲ってきているので寝ます。

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