過去にPR記事の関係でX広告を打ったことがあって、それが今ごろになって再燃していて怖い。いや、嬉しいんだけど費用も使い切ったのに何故なんだろうか。クレカを吸われていたら死ぬしかない。
impressionが2倍近く増加していて気付けば440万。数字の大きさにデカデカとした『バリュー』を感じる。普段のポストだったらあり得ない数字、流石に1万円を払っただけのことはある。
一見、費用対効果も高くて有効打になりそうだ。当時もX上の数値は良くて、広告メニューとして使っていた。でも、じつはサイトに推移してからの動きがBOT臭かったので信用できなかった。
たぶん水増しされている。自分のサイトに導入している解析ツールを見れば一目瞭然だし、即離脱しているユーザーが数千人いたので十中八九クロ。まぁそうだよなと思うなど。
交渉材料としてはこれ以上ないくらい映えるんだけど、自分を買って連絡してくださったクライアント様に申し訳なくて辞めた。こういうところにビジネスセンスの欠如を感じて無駄に萎える。
SNS広告は露出を増やす意味で効果的だと思うけど、記事を読ませるための施策としては遅すぎる。強いフックがあって独り立ちもしていて、即刺しできるコンテンツしか合わない、というのが自論だ。
色々なことをやってきたのでノウハウも溜まってきたし、企業に勤めてデータ解析している人たちにも負けない経験値は積めた。それを活かす日が来るのはいつになるのだろうか。とても悲しい。
ちなみに、impressionが急増した記事で紹介したゲームには、約1000人ほど送客している。その後にどういった行動を取っているかはデータ取りできないけど、悪くない数字ではないだろうか。
これは記事が読まれた回数ではなくて、実際に推移した数字なので優秀だと思う。ちゃんと興味のあるユーザーを集められたんだなと知れたので、自分的にも良い経験になったことを覚えている。
まぁこれが出来たからといって稼げるわけでもなく、人生経験に数ミリの厚みが増えるだけなんだから悲しい。お金がすべてじゃないと思うけど、必要最低限の収入がないと人は荒むものですね。
暗い話が続いたので、ゲームの話でもしましょう。
昨日からは『Skogdal』というゲームにハマっていて、気付けば6時間くらい触っていました。ゲーム性としてはデッキ構築ローグライク。変わったシステムもないんだけど、妙にクセになる世界観が好き。
「夜中に轟音と叫び声がしたから友達と一緒に調査しに行く」、って感じで物語が進んで、街中に出ると狂った一般人がわんさかいる。どことなくマザーっぽい雰囲気が漂っていてこの時点で楽しい。
バトルシステムは至って普通で、強いて言うなら友達を召喚して戦うのが特徴。「ピザフレンド」「カードゲーマー」とかが呼べてほっこりするなど。カードがアンロックされると市議会議員とかも呼べる。
音楽はバリバリの洋楽ロックが常に流れていて、いかにもギターを持った学生が通るであろう青春時代といった感じ。敵キャラにもイケイケなお兄さんとか、爪がウルバリンみたいなギャルもいた。
ここ最近は変わったゲームシステムの作品を触ってばかりで、ただただ良いゲームみたいなものを遊んでいなかったから新鮮だった。言葉は悪いけど真っ当に楽しんでいる。
いってしまえば、このゲームに変な部分はそこまでない。癖に刺さったから遊んでいる。こういった自分の好みだけで打算なくゲームに触るのは久々で、たまには良いものだと思った。
好きなゲームを淡々と書く。捻った表現とか文章構成とかは置いといて、シンプルに愛を書き綴るのも悪くないなと。まだまだ始まったばかりだけど、ゲーム記事の原点に立ち戻らせてくれて嬉しかった。
終わり。