太ももが謎の筋肉痛を起こしているんだけど、これってもしかして雪のせい?

朝起きたら両足がバッキバキに筋肉痛だったのだけど全く記憶にない。酔っぱらって死ぬほどスクワットでもしたの!??と疑うほど筋肉が張っていてミステリー。

目が覚めたら知らない女性と二人で寝ていた、みたいなシチュエーションなら聞いたことあれど、運動した記憶がないのに筋肉が悲鳴を上げている、というケースがレアすぎて笑ってしまった。

なんでこんなことになったのか分からず、決死の思いで起き上がってカーテンを開けて気づいた。もしかしたら雪のせいかもしれない。思い当たる節がそれしかない。はた迷惑なスノーマジックである。

思い返せば、普通の靴でシャリシャリのみぞれ道を歩いてきたわ。不安定な足場をケアしながら家から駅まで30分以上歩いたし、身体に想像以上の負荷が掛かっていたのかもしれない。

寒いだけに飽き足らず身体にダメージを与えてくるなんて…雪の心象が年々悪化している。ホワイト○○の印象も悪くなるからやめて欲しい。ちなみに、これを書いている25時37分の時点でも雪は残っている。

太ももは使い物にならないとして、手と頭は辛うじて動くのでキーボードを叩く。イベント参加で溜まっていた作業を片付け、物事が順調に進みだしていることに安堵した。

今日もまた新しいライターさんの記事が公開され、編集してる身としては感慨深い気持ちになる。なんかライター養成機関みたいになってて笑っちゃうよね。胡散臭いセミナーを運営している気分。

他人に何かを教えるのは未だに難しい。自分の発言が絶対に合っている保証も自信もないし、間違ったことを教えて悪影響を及ぼすことも考えられる。実際にディレクターをやってみて初めて気づいた。

初心忘れるべからず。自分もこの経験を積み上げて、ライターさんに負けないくらい精進しないとなって思うんですよね。ライターさんは勝手に育つけど、成長の上限値を握っているのは自分な訳だし。

とかまぁ色々思うんですけど、この発想自体がナンセンスかもしれない。自分が常に先導する立場なのは間違いないのだけど、社員でもない方たちに上司っぽいムーブをしてたらキモい気もする。

かといって横並びになるのも違う気がするし、メディア長としての立ち振る舞いが未だにしっくり来ないな~とか思っちゃった。他人を巻き込む企ては独学でやるもんじゃないね。

仮眠からの寝起きで書いたからか溢れ出るプライベート感。別に日記だから良いのだけど、もうちょっと外行きの内容にするべきだったと反省。今日は散歩をサボっちゃったから仕方ないか…

ここまで読んでいるあなたの思っていることを当てましょうか。

多分「お前日記を書く暇があるならレポ記事書けよ(笑)」と思いましたよね。

ね、俺もそう思う。

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