地元のゲーセンは今でも1クレ50円の台がある

気分転換をしたくて友人と地元のゲーセンで遊んだ。

近所かつ普段から良く遊んでくれる友人がいるってありがたてぇもんですね。小学校からの付き合いがオッサンになるまで続いているんだから、これから先も遊ぶんだろうなと思うなど。

ゲームメディアをやってるので広く浅く遊ぶ人みたいなイメージを持たれるけど、元々はバチバチの格ゲーマーだったので対人メインの人でした。一つのゲームをとことん遊ぶみたいな感じ。

ゲーセンに行けば新旧問わず格ゲーで対戦するし、駄菓子屋に置いてありそうなレトロゲーなんかも結構遊ぶ。有名どころでいえば「メタルスラッグ」「ファイナルファイト」とか。

近所のゲーセンは古い筐体に限りワンクレジット50円で遊べるので、ここぞとばかりに普段は遊ばない系統のゲームを遊ぶことが多い。弾幕STGのレジェンドたちも50円なので良心的。

旧作ゲームは狭い一角に固められており、電気すら付けて貰えずひっそり稼働している。玄人しか来ないエリアの入り口には、「目指せ!ワンコインクリア!」とプレイヤーを鼓舞するコピーが張られている。

友人とこのゲーセンに来ると真っ先に古株ゲームエリアに立ち寄り、何らかの格ゲーで対戦をおこなう。大体は「ストリートファイター(ストⅡもしくはサード)」で遊んでいることが多い。

今日は「餓狼伝説スペシャル(テリーとかいるヤツ)」と、「タツノコ VS. CAPCOM(ヤッターマンとかドロンジョがいるヤツ)」で勝負。お互い技が出なさ過ぎて泥仕合。これはこれで面白かったりする。

その後はクレー射撃をやったり、バスケのフリースローで勝負したり、友人がプライズの範馬勇次郎にお金を溶かすのを眺めたり、定番コースで日頃のストレスを思う存分に発散した。

そして、締めは大体ダーツで終わる。

ここだけは圧倒的に実力差があって、50回やって3回勝てるくらいの開きがある。それでも一緒に遊びたくなるから不思議なものだなと。当然ボコボコにされるので毎回ブチ切れて終幕。

帰り際、意味もなく握力を測定したら右手が50kgもあって嬉しかった。どんどん身体は衰えているけどギリギリ耐えているのかもしれない。ちなみに平均よりも低かったので確実に老いている。

その後はバカでかいカレーナンを食べ、謎の家具アウトレットでイケてるアメリカン雑貨を物色し、ロピアでお惣菜を眺めて笑い合う。無印良品、CIAOPANIC、GUで服を買い、限界社畜きぜつちゃんを見て解散。

良き、一日だった。

根詰めてどうにもならないことを考え続けていたけれど、ちゃんと息抜きしてリセットしないといけないんだなと当たり前のことに気づけた。これを読んでいるあなたも、こまめにガス抜きしてくださいね。

ということで、また明日。

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