モノを見つけるのではなくて、人を見つけて紹介するのも面白そうと思った。
どれだけたくさんのゲームを見つけても一つ一つに掛けられる時間は多くないし、だったらそれを心から愛している人に紹介してもらった方が確実に面白いものができる。
ここで「ぜひ記事を書いてください!」だと双方の腰も重くなるから、こっちが勝手に紹介する方法が丸そう。慣れてきたら軽いインタビューを挟むのも良いし、別の切り口でコンテンツを作る練習をしたい。
自分が面白いものを作れるのがベストなんだけど、技量的に難しいからハブを目指すのも悪くないかなと思いこの発想に至る。HARF-WAYに来れば何かしら見つかるだろう、的な場所になれたら嬉しい。
3年ほど活動していて、自分は0→1にするのは得意だけどそこから先がめちゃくちゃ苦手だと気づいた。頑張ればできるのかもしれないけど、愛のある方に比べて冷めた文章になる気がする。
「○○だから○○です」みたいな理屈で面白さを伝える書き方は小手先になりがちだし、何よりも文章が細い。サクッと読める形を意識しているから正解なんだけど、これはこれで味がないのが気がかり。
これは単純な上手さとかではなく、人柄とか文体によるところが大きい。目指すべきゴールとか、執筆スタイルによるから一概にいえないけど、自分の文章はとにかく味が薄いなと思う。
自分が土台を作って、家系ラーメンの職人さんみたいなコンテンツに誘導する。それが一番良いのかなと。誰がどこを担当するかを考えたときに、自分は明らかに先鋒向き。大将は本物に任せたい。
とかまぁ思ったのでXで専門家を探そうかなと思った次第です。