皆が心待ちにするSteamスプリングセール。嬉しいっちゃ嬉しいのだけど、ここ最近はウィッシュリストの数も増えて気が重い。全部買っていたら間違いなく破産するので、とりあえず1万円以内に抑えた。
大型セールは対象数こそ多いけど、じつは最安値じゃないパターンも多い。狙うべきは最安値のほか、普段値引きされないゲームだったりする。貧乏キュレーターの腕の見せ所。
有名どころでは、『The Last Spell』が90%OFFの280円だったので購入。だぶん最安値だと思う。500円前後をウロウロしていて、いつも買うか悩んでいたから丁度良かった。その内遊びたい(けど重いらしい)。
気になってたゲームでいうと、
『Blunderworld』
(跳弾おはじきローグライク)
『Sip Fisher』
(ストローで池の水を抜くゲーム)
『ボニーベア セイブズ フロッグタイム』
(発売したばかりのカエルの着ぐるみADV)
『Skogdal』
(超イケてるデッキ構築ローグ)
この辺を購入。ほかにもTwitterで紹介する用の短編作品も仕入れて合計約8,000円。我ながら買い物上手だなとうっとりした。HARF-WAYの看板を背負っているだけのことはある。
もっと買いたいものはあったけど、金もないので20~30%OFFのゲームは除外。資金力のある企業さんに雇われてメディアやりてぇな~。そしたら面白いゲームメディアを作って人を呼び込んであげるのに。
「セールはこれがおすすめ!!」が乱立して盲目に良作を進める光景に飽きてしまったので、目を細めて情報を遮断するようになった。世の中に求められているのってそうだよね~と唸る。
今日、限定記事を公開した。例に漏れずマイナーゲーム。だけどちゃんと面白い。自分が「これだ!!」と思ったものを全力で書ける環境には感謝しかない。購読してくださった方、ありがとうございます。
このままのスタンスで続けていれば、きっと何とかなる気がする。少なからず、自分の考える面白いは守れると思うし、何人かとは価値観を共有できてるんじゃないかなって。
というか、見たことないゲームを紹介する人が居なさすぎるだろ。バズりそうなゲームだけ紹介するのも良いけどさ、せめて埋もれているゲームにしてくれ。同志だと思える人が欲しいよ。
愚痴っても仕方ないので今日はこの辺で。
限定記事も書き続けるので次回をお楽しみに。