テニスゲームと聞いて真っ先に思い浮かぶのはマリオテニスだ。
「打ったら戻る、真ん中に」というフレーズを愚直に守り、学校帰りに友達と真剣勝負を重ねた日々が甦る。自由に動き回ってAボタンやらBボタンを押すゲーム、それこそテニスではないだろうか。
でも、世の中は広い。
偶然、既存のアプローチから脱却したテニスゲームを見つけた。例えば、マス目上の上を動き回ったり、自分と相手が同時にサーブを撃ち合ったり、球を50個以上打ち込めたり、無茶苦茶がまかり通る。
しまいには、「Let`s YOINK!」と負かした相手の四肢を奪い取ってしまう。ぶっ飛び過ぎて自分の目も奪われた。目玉と口だけ付いた不気味な胴体がうごめく闇テニス、とでもいうべきだろうか。
今回はテニスの形をした殴り合いを楽しむゲームを紹介します。










