ゲーム開始から89時間が経過。
数回走るだけで時間が溶けまくりなので、こういうのは他人のプレイを見て笑っているのが健全だなと感じております。見てくださいよ、いくら寄り道してるからって進捗度43%ですよ。久々だよこの感覚。

前回の記事で猫育成から引き継げるステータスが上限に達したことに気づいたので、ようやくストーリーを進めることに。とんでもなく回り道をしましたが、おかげでシステムを理解できたので許しましょう。
死に戻りしながらACTⅡを開拓していると、地獄から目覚めたデケェ恐竜が襲ってくるイベントが発生。どうやら、コイツを倒さないとストーリーを進められそうにありません。


猫 Vs 恐竜なんて試合にならなそうですが、とりあえず戦ってみることに。こいつは襲撃ボス(引退した猫を含めて家にいる猫で迎撃するボス戦)なので、育ち切った自慢の親猫に最強装備を持たせてみました。
どんなボスなのかは知りませんが、被ダメ軽減と自動回復でバチバチに固めているので早々死にません。見た目から推測するに物理攻撃メインだと思いますし、いざとなったら反射棘でカウンターもできる。
「サクサク進んでほんまにすまんね。ここまで長かったからサ…」と思いながら戦闘スタート。どんな攻撃をしてくるのかドキドキしながら遠目のマスで待機。
何が来る…

正直これには驚きました。
広範囲の踏み付け攻撃とか、火力の高いデカデカパンチとか、ゴリゴリのインファイトで殴ってくる攻め手だと思っていたので面を食らいます。んで体力600(ほかは200~300程度)は多くない???
「まぁ位置取りしっかりすれば死なんやろ…」ということで、我が最強の火力部隊で果敢に攻めます。ライフル&拡散弾を持った猫で遠くからチマチマと着実に…

火力役さえ死ななければどうってことはありません。このまま押し切ってやろうと思っていた矢先、恐竜の思わぬ攻撃で状況が一変します。


そうなんです、このボスのやばさは火力じゃなくて地形変化と炎の継続ダメージなんです。何かしらの対策がないとしんどいタイプだったとは思わず…
火力で押し切ればいけそうな気配もしており、とりあえず近接ユニットを特攻させてHPを削ります。長期戦になれば焼き殺されるのは明白。ここは潔く短期決戦としゃれこみましょう。

なるほど。なるほど、なるほど。
荒すだけ荒して何事もなかったかのように逃げるタイプだ。当の本人は無意識だけど友達から嫌われるタイプだ。「あのさ…最近○○の付き合いが悪いんだけど何かあったのかな?」とか言っちゃうタイプだ。
たぶん死んだわ、これ。


でも、ボスの体力も残りわずか。押し切れそうな盤面ともいえるのでラストスパートを掛けます。これで倒して猫構成とか紹介しちゃったりしてさ、いっちょ前に攻略情報とか載せるんだよ!!!


いや分かってましたよ、初戦で勝てるほど甘くないって。でもイイ感じに戦えたから「もしかしたらワンチャン!」みたいに思うじゃないすか。女性と終電間近まで一緒にお酒を飲むみたいなもんっすよ(えっ?)
敗因はBurnダメージを一切ケアしなかったことなので、これを対策できれば苦戦することなく倒せそうな気もする。デバフを取り除ける猫がいれば問題なし。
ここから先は対策編としましょう。
〈これまでの軌跡〉
・Mewgenics日誌①
(23時間遊んで全貌が全く見えない)
↓
・Mewgenics日誌②
(44時間遊んでACTⅡ到達)
↓
・Mewgenics日誌③
(63時間遊んで家具の重要性を知る)
↓
・Mewgenics日誌➃
(74時間遊んで唐突に蟲毒が始まる)
↓
・Mewgenics日誌⑤
(80時間遊んで王の素質を持つ子供が生まれる)
↓
・Mewgenics日誌⑥
(89時間遊んで自慢の猫軍団が大怪獣に荒される)
↓
・Mewgenics日誌⑦
(102時間遊んでスタッフロール&ACTⅢ解放)
↓
・Mewgenics日誌⑧
(131時間遊んでスキルについて思いを馳せる)
↓
・Mewgenics日誌⑨
(144時間遊んで隠しエリアを大捜索する)