2万円で最初から最後まで。ゲームの魅力が伝わるテーマ性を持ったPR記事を書き手と一緒に作ってみたい方へ

お世話になっております。
HARF-WAY編集長のこうゆうです。

どうでしょうか、この記事タイトル。

我ながら、めちゃくちゃ胡散臭いなと感じているのですが、気になって見てしまう人も一定数いると考えております。現にあなたはこの記事を開いて、ここまで丁寧に読んでくれているわけです。

お金を払って記事を書いてもらうこと。

それって宣伝のためだけでしょうか。

長い年月をかけて大切に育てた作品を知ってもらうことは重要です。買ってもらって遊んでもらうことは更に重要です。しかし、筆者は何らかの媒体に載って作品が広まることだけが正しさとは思えません。

お金を払う以上、丹精込めて作ったゲームと同じくらい、PR記事にもテーマ性やコンセプトを持ってして取り組みべきではないでしょうか。作品を紹介するのは広報の領域であり、PR記事はもう一歩先のブランディングに近いものだと筆者は考えています。

PRとは「パブリックリレーションズ」の略称であり、組織(作り手)と社会(遊び手)を結びつける意味を持っています。つまり、認知の先を行く関係性の構築が目的なんです。

記事が載ること以上の意味があって初めて、PR記事は本来の役目を担うというのが筆者の考えになります。

さて、ここで記事タイトルに戻りましょう。

”2万円で最初から最後まで。ゲームの魅力が伝わるテーマ性を持ったPR記事を書き手と一緒に作ってみたい方へ”です。

ここのポイントは2つ。

まず第一に、2万円でPR記事を書けるゲームメディアはどこにもありません。人を抱えて運営している以上は人件費が発生するため、どうしてもまとまった金額を設定しないとメディアが回らないからです。

じゃあなんでHARF-WAYが可能なのか?

知ってのとおり、会社じゃないからです。ウチで書いてくれるライターさんは社員ではないので、ランニングコストをギリギリまで引き下げてコンパクトに運営しています。

ライターさんの報酬さえ賄えればそれで良いかなと考えており、2万円で運営が回ると判断してこの金額に落ち着きました。相当しんどいですが、まぁ死ななきゃ良いかなと思うのでこうなっています。

もし、ほかに格安で引き受けてくれる場所があるならば、そちらに依頼するのも一つの手です。HARF-WAYをわざわざ使う必要はありませんが、自分と同じ思想を持ってジリ貧で運営している人は相当珍しいと思うので、探す手間を省いて弊メディアを使った方がラクだと思います。

そして2つ目は、打ち合わせを通じて企画立案からコンセプトを決めてPR記事を書く点です。安いからといって「記事だけ書いておわり」にはしませんし、どういった記事にするかを一緒に考えて頂きます。

ここから分かるとおり、PR記事本来の工程を端折ることはしません。丸投げしてもらってサクッと書いてお金を貰った方がラクなんですけど、それをやったところで意味がないと思うからです。

端的にいうと、中身を説明するだけのPR記事を自分は読みたくないのです。それたぶん、面白くないので。正確に情報だけを伝えたい方は、お金が勿体ないのでHARF-WAYを使わない方がいいです。

外注した記事が掲載されることと、作り手と書き手が協力して書かれた記事が他人の目に触れること。

もし後者を目指すのであれば、お声がけください。

最後に大切なことを言います。

弊メディアのライター陣は、ほぼ全員PR記事を書いた経験がありません。

だからこそ、責任感を持って少しでも良い記事を書こうと熱を帯びています。フォーマットに即した手慣れの文章で済ませようと考えているメンバーは一人もいません。

そして、HARF-WAYを運営している自分もいます。

書き手の至らない部分は全部サポートしますし、責任も自分が負います。納得いかないようであれば、PR記事の依頼料金も全額返金します。

悪いようにはしません。

弊メディアが掲げるPR記事は共創を目的としており、いうなれば共同作業なんです。どちらか片方が欠けたら生まれないものを書きあげることを一番大切に考えています。

作り手、書き手、読み手。三方良しの記事が生まれることを目標に対応させて頂きますので、気になった方は是非お問い合わせ頂ければと思います。

当面の間「マッチング制度」を設けます

応募された作品に関して全てお引き受けしたいところですが、ライターメンバーを超える数の応募があった場合にパンクする可能性も懸念しております。

よって、当面の間は「マッチング制度」を設け、依頼された作品とライターメンバーの得意領域が合致した場合のみPR案件が成立する形を取る予定です。2万円の単価でお引き受けする代わりに、該当者を絞らせて頂く形となります。

闇雲に案件を引き受けてしまうと、納期の都合で一本辺りに掛けられる時間が減少します。工数を十分に注がず執筆へ移行するリスクを防ぎたく、記事品質を担保する施策だと思って頂けると幸いです。

大変恐縮ではございますが、PR記事の確約はできない状態となっております。

応募を頂いた作品に対し、まずは弊メディア内で事前打ち合わせを行います。ライターごとに得意ジャンルや作品に適したライティング方法を持っているため、編集者の自分と書き手でどの作品が一番上手く書けそうか面談を行う形です。

お断りするケースもあると踏まえたうえで、お気軽にご連絡願えれば幸いです。

問い合わせにお金が掛かるわけでもありませんので、もし気になった方は無料相談という形で対応させて頂くことも可能です。

以上、よろしくお願い致します。

〈PR依頼の流れ〉

①下記、問い合わせフォームから問い合わせる
②弊メディア内で選考ミーティングを実施
→この時点で可否の連絡をおこないます
③作品に適したライターを選出
➃編集者・担当者を交えて打ち合わせを実施
⑤Googleドキュメントにて企画書を提出
⑥双方合意のもと原稿の執筆開始
⑦原稿を共有しフィードバックを頂く
⑧修正対応をおこない、※公開プレビューを共有
⑨依頼主様の確認後、日付を決めて記事を公開
⑩記事公開を確認後に料金(2万円)を頂く

※下書き状態で実際にサイト上で公開される形でチェックする機能

〈PR依頼に必要な情報〉

・作品情報
・主なシステムや特徴
・自由記述(おすすめポイントやメッセージなど)

※ゲームキーなどは実際にPR記事執筆に移行する際に頂ければ幸いです

以上、たくさんのご応募お待ちしております。

〈PR記事の実績〉

「これからはじまる物語。」を見届けたくて『Forever Time』の聖地巡礼をした男が見たもの【前編】
寂しさにも、熱がある。『Keep Only One Loneliness』
寂しいと可愛いが同居する、読む映画『ghostpia シーズンワン』
ごく普通の吸血鬼のゲイバーを経営できる『ソドミーファタール』というゲームがあるらしい
これは”ワタシ”に関する物語。『文字遊戯』をパズルだと思ってる人は全員見て欲しい