9/25~9/28に渡って開催される「TGS2025(東京ゲームショウ)」にて、講談社ブースで無料配布される『ゲームラボマガジンVol.2』の「ゲームクリエイターズラボ出展ラインナップ特集」をHARF-WAYで担当させて頂きました。ホントに良かったんですか!???

講談社ゲームラボで制作している作品から、23タイトルを幣メディアライター総動員で紹介しています。実際に遊んだプレイリポートを掲載しておりますので、誰が何の作品を紹介しているのか講談社ブースに立ち寄ってお楽しみください。
ちなみに、下記タイトルを担当しました。
(TGS2025年に出展される作品は後述)























サラッと書きましたが誰よりもビックリしてますし、今でも信じられません。言及許可も頂いたので、どうやら夢じゃないらしいです。メディアの問い合わせから連絡を頂いた時はイタズラかと思いましたが、無事にホンモノと分かり夢見心地でした。
先月HARF-WAYの記事投稿がストップしていたのは、お声掛け頂いたこの仕事に注力していたからです。いち早くバカデカボイス自慢お知らせをしたかったのですが、講談社様に迷惑が掛かると打ち首になりそうだったので必死に黙ってました。
謎のゲームメディアが書いている点は弁解しようがない事実なので申し訳ないのですが、編集者様からフィードバック&ファクトチェックも頂いたお墨付きを掲載しています。ラフに書かれた読み物として楽しんで頂けたら幸いです。
都合上、HARF-WAYが担当している部分を前面に押し出してしまいましたが、巻頭特集として『違う冬のぼくら(ところにょり氏)』&『都市伝説解体センター(墓場文庫)』の座談会ページも収録されています。もはや無料冊子じゃなくて雑誌です。
さらに講談社ブースで試遊した人のみ「特製プロモカードパック」もプレゼント中。1パックに5枚のトレカ風紹介カードが同封されており、間違いなくレアアイテムになるので是非押さえてほしいところ(何故これが無料なのかホントに分からない)


出展タイトルはコチラ
講談社ゲームラボ公式サイト
2024年にも同冊子を配布したところ、1万冊を用意していたにも関わらず即刻完売。無くなるだけでも驚異的なのに最終日まで持たなかったと聞いて震えました。確実に欲しい人は直行するのもアリかなと思います。トレカも一緒にゲットしましょう。
今さら何を書いても媚びになってしまいますが、ほぼ全作品(一部は諸事情で触れなかった)を触った人間の素直な感想を少し書き残しておこうと思います。
講談社ゲームラボ作品は「クリエイターに編集者が付いて併走する」形を取っており、作家と編集者のような形でパートナーを組んで作られています。開発費用の補助や技術的サポートメインが多いなか、この取り組み自体が面白いなと思いました。
作品ラインナップを見るとゲームジャンルは散っており、何かに特化している訳でもなさそう。「幅広いジャンルが揃ってますね」と探りを入れてみると、「作品を並べた時に雑誌みたいにしたい」とのこと。なんとなく声が掛かった理由も分かりました。
講談社ゲームラボといえば「違う冬のぼくら」の印象も強いかもしれませんが、作品群の面で見たときのレパートリーも魅力だと考えています。開発者さんがやりたいことを編集者がサポートし、個性のすくすく育った作品を横並びで触れるって良いですよね。
とまぁ自分の感想はさておき、是非とも講談社ブースに足を運んでいただければ幸いです。
〈ブース詳細〉
名称:東京ゲームショウ2025
会期:2025年9月25日(木)~9月28日(日)
場所:幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
出展名:講談社ゲームラボ
ブース位置:インディーゲームエリア 10-E12
イベント公式サイト:https://tgs.cesa.or.jp/jp